サラシを3等分に割いて作ったサラシ包帯(平均1本半分の量)を巻き負担度(破壊力)より安静度(治癒力)が上回る固定をする。
足裏からの過剰な衝撃波やねじれ波を吸収・無害化するために、ひも靴の中に人工筋肉素材の免震インソールを入れる。さらに足には履くだけで足裏のバランスを整える3本指テーピング靴下を履く。
立っている時は、常にひざを少し曲げて立つ癖をつけ、ひざを守る筋肉を発達させる。
ひざを伸ばしきって立つ癖がついていると、ひざの骨にストレートに負担が集中してしまう。つまり骨に頼って立ってはいけない、筋肉に頼って立て、と言っているのです。












現実問題として『ひざの痛みほどいい加減にされている治療法はない!』医療関係者が誤った常識に洗脳されている!
過激な発言と思われるかも知れませんが、そうではないのです。それくらい正しい治療が行われていない事に心が痛み、何とかしなければという焦りの思い、そして最後には怒りさえ覚えるのです。
私達の身体は重力の負担が部分的に集中することで破壊や損傷が進んでいくのです。
電気や湿布・薬はあくまで対症療法なのです。原因のはっきりしないひざの痛み・負傷の瞬間を特定できないひざの痛みに対しては、原因療法となる固定を優先することなのです。


