【外反母趾・フットケアのカサハラページ】

▼新しい考えで今までの誤りを正す ▼片頭痛の90%は足が原因 ▼初めて明かされる片頭痛のセカンド医学
▼頭痛には悪い足による悪い歩き方が隠れている    

新しい考えで今までの誤りを正す

『片頭痛の根本原因は足と首の異常にあった』
新しい考えで今までの誤りを正す
片頭痛で悩んでいる人は840万人いると報告されています。
しかし問題なのは片頭痛の原因を間違えている、本当の原因を発見していない、そのため治療法も間違って薬の選び方や組み合わせ方ばかりに気を取られ、根本治療に至っていないということです。

薬を中心とした対処療法を何十年も続け、結果的になかなか治癒に結びつかないでいるのが現状なのです。ですから、もう一つの新しい考え方「セカンド医学」(重力とのバランス)を中心に考え、薬は補助的に使うべきなのです。

セカンド医学の考え

足裏の異常が首の骨を変形させる その「セカンド医学」の考えとは、『足裏の異常により首が変形し、その変形した骨が周りの神経を刺激することが、頭痛、肩こりの根本原因になっている』というものです。確かにこれがすべてではありませんが、どんなに低くそして少なく見積もったとしても70%はこれが関係しているのです。

あとの残りの30%は先天的な要因と後天的な要因と環境学的要因とがあります。この内訳は、先天的原因(遺伝気質)10%、後天的要因(病変気質)10%、環境学的要因(環境気質)10%です。(環境学的要因の中には日常生活における姿勢のほかに心の問題、仕事や人間関係のストレスも含まれる。) しかし、このそれぞれ残りの30%が同時に起きたり、また重なり合う事は殆どないので一般的には10%と考えるのが妥当です。
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片頭痛の90%は足が原因

足裏の以上が首の骨を変形させる 結論として、片頭痛の90%は足と首の異常が関係しているのです。したがって治療法も「足裏から首のバランスを整え、重力との調和を図り、自然治癒力を発揮させる。」という事が根本治療となるのです。

このような説をとなえるとすぐ眉唾(まゆつば)者とか、攻撃的になったり、また落とし入れようとする人が必ず出てきますが、その前に開く耳を持っていただきたいのです。人間の体も地球の構造に合わせて造られているのです。この自然界の法則に沿った考え(過労性構造体医学の理論)、これをセカンド医学として構築しています。自然界の法則に従った考え方はどんなに優秀な医師であろうと科学者であっても、くつがえすことはできないと思うからです。そして何より多くの人を助けることができるからです。

常識という洗脳からの脱出

頭痛を治すには、まず今まで知りえた常識という洗脳からの脱出を図ることが必要です。なぜなら、頭痛の根本原因を正しく診断することができていない為、正しい治療法に結びついていないからです。その結果、不適切な治療でこじらせたり、薬づけや薬の飲み比べになっていて、なかなか治らないのが現状だからです。確かに薬は病原菌に対しては万能です。しかし、関節の変形からくる痛みや不調には万能ではないのです。この先入観からの脱出が必要です。

ここでは今までとは全く異なる「足と首」からの診断法と治療法を紹介していきます。患者さんの真実にそった内容なので、医師を含めた多くの人達にセカンド医学「過労性構造体医学」が大いに役立つと思います。

頭痛の実態

慢性頭痛を持っている人はおよそ3,000万人いると報告されています。この中で一番多いのが「緊張形頭痛」、2番目が「片頭痛」、3番目が「群発頭痛」です。頭痛は数字で表すような基準やまた人と比べることができません。本人の訴えにより判断していくわけですが、心配で病院に行くような症状を訴える人の殆どは片頭痛といわれるものです。緊張形頭痛は症状が軽かったり、なんとなく原因が思い当たり緊急性も感じないので病院へ行く人は少ないのです。また群発頭痛は突然起こり、症状もひどく恐怖感に悩む人も多く、殆どの人が病院へ行くのですが数が少なく1万人に1人位とされています。
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初めて明かされる片頭痛のセカンド医学

指上げ歩き外反母趾
片頭痛を訴える人の足を調べると約90%に足裏の異常があります。その異常とは外反母趾、指上げ足(浮足)、扁平足などでいずれも重心が踵に片寄り過ぎています。このような足は、足裏の免震機能が著しく低下し、歩行時に「過剰な衝撃波やねじれ波」が発生して首へ繰り返されることになるのです。つまり、足裏の異常は重心が踵へ片寄るため、2つの有害なストレスを発生させてしまうということなのです。

その2つとは、

●重心が踵への片寄ると、(1)足裏のクッション作用が衰え、歩行時に「過剰な衝撃波」が首へ繰り返され、頚椎のつぶれ、圧迫、微細な疲労骨折を起こす。
●重心が踵への片寄ると、(2)左右異なる歩き方をするため体が揺れ易く、上部に伝わる時「過剰なねじれ波」となって首を歪ませバランスを悪くする。

首の歪みとは、土台となる足裏や背骨に対し首が前に落ちていたり、逆に後に反っていたり、また左側や右側へ片寄っていたり、頚椎の生理的湾曲が少なく真っ直ぐ過ぎるため上下のバランスが悪いなどといった頚椎の特徴や姿勢を言うのです。つまり、首の(前・後)×(左・右)×(上下)の構造的な歪み(ズレ)を指すのです。

片頭痛の根本原因のまとめ

片頭痛の根本原因のまとめ 片頭痛の原因をまとめると、次の通りです。

● 足裏の異常つまり外反母趾や指上げ足(浮指)、扁平足などがあると重心が踵に片寄り足裏が不安定になる。
●足裏が不安定になると、それを補うため頚に歪み(ズレ)が起こる。
● その歪んだ首に、歩行時に発生する「過剰な衝撃波やねじれ波」が繰り返されるため、首が変形する。『首の変形とは、歪み(ズレ)と微細な疲労骨折(圧迫)のことです。』

変形した首は回りの筋肉を緊張させたり、三叉神経や自律神経を刺激し誤作動を起こさせるのです。筋肉が緊張して固くなったり神経が誤作動を起こすと血管も圧迫され、血液が流れにくくなり、脳への酸素や血液が不足します。酸素や血液が不足すると、これを回復させる為に血管が拡張され、このとき心臓の脈拍にあわせたズキン、ズキン、あるいはガンガンというような痛みが生じ、これを感じる人が半数近くいるのです。

片頭痛の症状とは

片頭痛の症状 片頭痛は首の変形が原因ですから症状も当然、首か凝る、首がだるい、首の動きが悪い、手がしびれる、肩こり、めまいなどの違和感が以前からあります。そして、首を動かした時、また次の動作に移った時、力仕事や日常生活などのわずかな動きでもズキン、ズキン、ガンガンしてきます。ズキン、ズキン、ガンガンはなくても吐き気がしたり、時に吐いてしまったり、あるいは光や音にも敏感になりイライラしたりします。
治療法が間違っていると多くの場合、三叉神経の異常や自律神経失調症を伴い日常生活に支障をきたすようになってきます。

片頭痛は片側ばかりでなく両側に起こったりもします。またズキン、ズキン、ガンガンといったはっきりとした症状を訴える人は半数近くになります。疲労で首に負担が加わったり、歪んだ時に強く出て、逆に首の安静度が上廻っている時は頭痛は殆どなく普通の生活が送れるという特徴があります。
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頭痛には悪い足による悪い歩き方が隠れている

このように悪い足となる外反母趾、指上げ足(浮足)、扁平足など足裏の異常があると、足裏が不安定になり、重心が踵の方へ移動して歩き方も悪くなってしまうのです。そして、悪い歩き方は時間経過に伴い、首に過剰な衝撃波やねじれ波という有害なストレスを歪みの多い首へ繰り返し伝えてしまうため、何倍もの負担を加え続けることになるのです。次第に変形(歪みや微細な疲労骨折)を起こして頭痛を発症させてしまうのです。

ですから足裏のバランスを整えて、重力の上に効率よく立ち、そして正しい歩行をすることが重要なのです。

人間にも免震構造設計が必要

今まで頭痛に対し、人間の土台となる足裏から原因を追究するという考え方がなかった為、解明できなかったのです。人間も建築物も力学的には同じ構造体なのです。異なる点は『歩く』という動作が加わるだけなのです。 人間の体も足裏のバランスを整えることが「基礎工事」であり、それがしっかりしてこそ免震、あるいは耐震構造設計が万全になるのです。

もしこの基礎工事に欠陥があると、家やビルなどの建築物は耐震構造設計ミスということで逮捕されますが、人間は逮捕されない変わりに頭痛や肩こり、めまい、自律神経失調症、腰痛、ひざ痛などを起こして一生苦しむことになるのです。

人間にも免震構造設計が必要

頭痛、肩こりに対する治療の3原則

頭痛、肩凝りの治療と予防には『治療の三原則』。この法則に従うことです。

1. 足裏から全身及び首の構造学的バランスを整えて、自然治癒力を発揮させる。
2. 足裏に免震処置をした上で全身の血行促進を図り、自然治癒力を発揮させる。
3. 首に繰り返される負担度より安静度が上回る補強(コルセット)をして、自然治癒力を発揮させる。

これが自然界の法則なのです。治療は対処的な事を出発点とするのではなく、原因を追求することを出発点とすることが重要です。治療法も自然界の法則に従うことは、結果的に根本療法となり治癒への最短距離となるのです。

具体的な対処法

A. 足裏と首筋の付け根を低周波で刺激、ほぐします。足裏を刺激する目的は、外反母趾、指上げ足、扁平足などの悪い歩き方により足底筋群が疲労して固くなっているため、これをほぐします。もう一つは足裏への刺激により足底反射(原始反射)つまり踏ん張る力をつけるためです。

B. 次に専用マッサージ器(足裏天国)で足裏から首のマッサージを行い、血行促進と共に疲労を回復させ、次に行う整体が効果的かつ安全に行われるよう全身の筋肉をほぐします。

C. 足裏から全身のバランスを整える「足裏バランス整体」を行う。具体的に説明すると、足のリスフラン関節亜脱臼の整復、骨盤の歪みや猫背の調整、頚椎への安全整体です。

D. 整体の後にはその効果を持続させる為、足裏のバランスをテーピングで整えておきます。(足裏バランステーピング法)テーピングを外した後やテーピングができない場合はテーピングの代わりとなる3本指タイプの専用テーピング靴下を履きます。

足裏のバランスを整えると、重力の上に効率よく立つことができるため自然と正しい歩行が促され全身のバランスが整うのです。また、靴の中には人工筋肉素材の免震インソールを入れるか専用の免震シューズを履き、足裏へ基礎工事となる免震構造設計を施します。
3点歩行 足裏バランステーピング法
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フットバイター(足裏マッサージ器)
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E. 症状がひどい場合は首の専用コルセットを使用します。これは、頭の重さと地面からの突き上げが歩く度に首で激突を繰り返さないよう補強、つっかえ棒の役割をさせ、首の安静度を高めて自然治癒力を発揮させるものです。
首への負担の図