自分で治す腰の痛み

古くさい今までの診断法や治療法、あるいは予防法に洗脳され、それに固執していたのでは腰痛は治せない、治らないのです!
その程度の内容であれば既に一定の水準で止まっていて、今限界に達しているからなのです。
確かに、現代医学は原因のはっきりしている新鮮な腰痛に対しては正確に解明していますが、しかしこれとは逆に原因がはっきりしない「慢性腰痛」に対しては、本当の原因(正しい診断法)も、またその治療マニュアル(正しい治療法)もできていないのです。全腰痛患者の80%以上を占めているのが、はっきりとした原因がなく起こる慢性的な腰痛なのです。

同じ人間でありながら、なぜ腰痛を起こす者と起こさない者に分かれるのか、この違いを追及し解明しないのは現代医学の落度なのです。そして、人間の土台となる足裏の免震機能の低下から腰痛を診断しないことは、もう古く時代遅れなのです。
今、新しい時代と共に原因のはっきりしない腰痛を解明した第3の医学となる「過労性構造体医学(Gバランス医療)」が発見されているのです。この事実に気づいていただきたいのです。


● 慢性腰痛には次の8通りの隠れているパターン(重力とのアンバランス)があるのです。


1. 腰のそり過ぎによる腰痛
反り腰

2. 腰の曲り過ぎによる腰痛
曲り腰

3. 左側重心による腰痛
片側重心・片側体重

4. 右側重心による腰痛
片側重心・片側体重

5. 生理的弯曲の消失による腰痛
生理的湾曲の消失した腰檻

上記の構造学的歪みのどれかに

6. 弱った足裏からの過剰な衝撃波が介達外力となった腰痛
過剰な衝撃

7. 弱った足裏からの過剰なねじれ波が介達外力となった腰痛
過剰ねじれ波

1~7迄の力学的アンバランスに生活環境条件により反復性が加わった腰痛
1~7迄の力学的アンバランスに生活環境条件により反復性が加わった腰痛

慢性腰痛、ギックリ腰、腰椎ヘルニア・分離症・すべり症、脊柱管狭窄症は、すべて上記の中に含まれ、そして足が関係しているのです。簡単に説明すると次のようになります。

1. 腰の構造学的歪み(前後・左右・上下)に
2. 足裏からの介達外力(過剰な衝撃波・過剰なねじれ波)が
3. 生活環境の中で反復される(環境条件)ことにより慢性腰痛が発生する

という今まで気づかなかった、あるいは隠れた「足と腰痛のメカニズム」があるのです。
腰痛を診断したり、そして治療していくという新しい考えが必要なのです。
しかし、現在腰痛でどこの医療機関に行っても、足を診る、足からその原因を追究するという所はないのです。


負傷の瞬間を特定できない損傷を解明する
8方向の診断(8通りのアンバランス)
8方向の診断