
笠原 巖のプロフィール
外反母趾を研究して38年。
外反母趾研究家・過労性構造体医学創始者・柔道整復師(笠原接骨院院長)
- 38年間において、初検だけで10万人以上の足と健康との関係を調査・追求。
- その間、裸足で歩く国7カ国を5年間かけて現代人との比較調査を行う。
- 結果として、外反母趾の保存的療法(手術しないで治す方法)を発見・確立する。
- ひどい外反母趾となる足へバーデン(カサハラ外反結節)の発見
- 新しい医学書なる、重力とのバランスを足裏から力学的に解明した「過労性構造体医学」を構築する。
- 著書として、「切らずに治す外反母趾」「自分で治す外反母趾」「自律神経失調症は足と首から治す」「自分で治すひざの痛み」「過労性構造体医学」など、他多数。
- 現在も講演・TV・雑誌などでも活躍中。
- その他、外反母趾サポーターをはじめ、足に関する多くの発明特許を収得し、通販でもロングセラー。

笠原 巖の書籍紹介
外反母趾情報
1.外反母趾とは
親指が変形し、小指の方へ曲がっている状態を言い、身体の中心線からみて親指が外側に曲がっているので「外反母趾」と呼ばれています。
「外反母趾はハイヒールなどの靴が原因で起こる」とよく言われますが、実際に子供や男性にも見られ、多くは足の横アーチを形成している中足関節の靭帯が緩んでしまうことが原因です。つまり靴は二次的障害であって、足指の機能が低下して弱った足先がいつしか靴型に合わされてしまうわけです。多くは足裏の刺激不足による足底反射障害が隠れているのです。


2.外反母趾の痛み
今、痛みがあるということは、進行している最中だということ。
これは、一刻も早い対応が必要不可欠です。なぜならば処置が早いほど早く痛みが取れ、変形を最小限に抑えることができるからです。
こちらのサイトでは『外反母趾の痛み』に対するメカニズムや対処法を詳しくご紹介しております。

3.痛みはないが外反母趾
外反母趾で、実際痛みを伴っているという人は、全体の約5%とさほど多くありません。しかしながら、"足に痛みがない=安心"ではないのです。
その証拠に、そういう方たちの8割以上に、足・ひざ・腰・首の慢性痛やひどいギックリ腰の経験、また首を痛めたことで起きた頭痛・肩コリ・めまい・便秘・不眠などの自律神経失調症状などがあるからです。
痛みがある・ないに限らず、土台が不安定だと身体の上部に起こる不調の原因になってしまうのです。

4.重要!あなたはどのタイプ?外反母趾を写真で判断
外反母趾は5種類のパターンに分けなければ、正しい治療につながらない。特に、ひどい外反母趾のほとんどが病的要因による「足ヘバーデン(カサハラ外反結節)」にも関わらず、見落とされている。一般的な外反母趾と区別できないのは大きな誤診。
外反母趾は正確な情報や知識を身につけることが改善への早道です。

5.外反母趾には5つの種類がある!!
発見! 5種類の外反母趾
外反母趾は大きく分けると、5種類に分類される。
外反母趾治療には、まず自分が5種類の中でどの種類の外反母趾に当てはまるかを判断することが重要です。判断を誤ると、治るどころか逆に悪化することもあります。そして、それぞれの治療法も異なるので注意が必要。多くの専門家の間で、この区別ができていないのが現状です。
重要なので再度くり返します。
一口に外反母趾といっても5種類のパターンとそれに伴う5種類の形があります。詳しく見るとその病体はそれぞれはっきりと異なり、生活環境や歩き方の癖、その人の先天的(骨格的)特徴、あるいは病的要素などによって個人差が出てくるのです。外反母趾はこの5種類に分類していかないと本当のことが分からないばかりか、良い治療効果をあげることができません。自分が外反母趾と気づいたら、まず最初にどのパターンにあてはまるか照らし合わせて下さい。
外反母趾の5種類のパターン
(1) 靭帯性外反母趾
足裏の刺激不足により、足底筋群が発達しないため、足先の横幅(横アーチ)を支えている横中足靭帯(中足関節)が伸びたり、緩んでしまい親指が小指側に曲がる。
(2) 仮骨性外反母趾
歩行時、親指が浮いてしまい、親指の付け根を打ち着け過ぎるため、親指の付け根の骨だけが異常に出っ張り、曲がったように見える。
(3) 混合性外反母趾
靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が合併したもので、中高年異常に多くみられる。
(4) ハンマートゥ性外反母趾
生まれつき指が長かったり、ハンマーのように縮こまっていたり、上を向きすぎていたりする要素がある人に起こりやすいもの。
(5) 病変性外反母趾
病的要素(リウマチや足へバーデン(カサハラ外反結節)により著しい変形や脱臼を伴っているもの。今、激増しているひどい外反母趾のほとんどがこの足ヘバーデン(カサハラ外反結節)による変形。

6.ひどい外反母趾のほとんどが、「足へバーデン(カサハラ外反結節)」
発見!!:ひどい外反母趾の殆どは足に起こったへバーデンなのです。しかし、これはまだ医学会でも発見されていないのでカサハラ外反結節と名付け色々な学会やセミナーでこう呼んでいます。
足へバーデンは国民病と思われる位に多いにも関わらず、知られていないのです。そのため、治療法が誤り、だましだまし過ごしているうちに、あっという間にひどい外反母趾へと進行してしまっているのです。
手指に発症するへバーデンはよく知られているが足に起こったへバーデンはを知らないことが大問題なのです。

手指足のへバーデン結節、DIP関節、爪のすぐ下の関節が変形するのが特徴。
へバーデンは、
①手から始まる場合、②足から始まる場合、③手と足の両方から始まる場合があります。

足へバーデン(カサハラ外反結節)の症状と特徴


7.もうひとつの足の異常「浮き指」
発見:足の異常は大きく分けると外反母趾と指上げ足(浮き指)に分けられます。外反母趾はよく知られるようになってきましたが、指上げ足(浮き指)については殆ど知られていません。一部の医師が浮き指という言葉で表現しています。
外反母趾で親指が曲がるのも異常ですが、指上げ足(浮き指)で親指を押すと甲側に90度以上曲がってしまうのも異常なのです。


外反母趾治療
8.外反母趾テーピング法
発見:保存的療法の確立
時代の変化、ライフスタイルの変化に伴って外反母趾、指上げ足(浮き指)が激増しています。それに伴って60年前には極めて少なかった痛みや病気が激増しています。その理由は、外反母趾、指上げ足(浮き指)に対する保存的療法がなかった為、悪化させたり、ひざ、腰、首などへ2次的障害を発生させ、更には自律神経失調症、うつ、パニック障害などを発症させているのです。
カサハラ式テーピング法は「足裏のバランスを整える健康法」で外反母趾、指上げ足(浮き指)偏平足をはじめ、その他、足の変形や痛み全般に渡り、著しい効果があります。
このテーピング法は外反母趾を手術しないで治す最も効果的な治療法であり、数万人に並ぶ臨床から観ても「保存的療法の確立」ということが言えると思います。近い将来多くの医療機関で取り入れられ、また、欠くことのできない治療法になるはずです。
足裏のバランスを整えるメカニズム


9.痛みがない場合の外反母趾テーピング法




10.痛みがある場合の外反母趾テーピング法


11.「包帯とテーピング靴下の併用法」


12.痛みがひどい場合は足首包帯
痛みがひどく、歩くのがつらい」という場合は「痛みのある」場合のテーピング法に加え更に足関節にも包帯を巻くと、その瞬間から痛くなく歩けます。足関節に包帯を巻くことにより、痛む所への体重負担を分散できるので著しい効果があるのです。


13.テーピングをした後のケアと注意点
テーピングは足の状態によって長期間貼らなければならない場合があります。時々貼り替えたり、皮膚を適度に休めたりかぶれないようにするため、いくつかの注意点があります。上手に貼ったテーピング法はその瞬間から痛みも和らぎ気持ちよく自然と安心感が出てきて、貼っていることを2~3分で忘れてしまう位です。


14.外反母趾テーピング靴下
発明による靴下革命
テーピング原理が靴下に編みこんである3本指テーピング靴下の発明です。テーピングの代わりになり、はくだけで足裏のバランスを整えることができます。テーピングが難しい、忙しいのでテーピングをする時間がない、又、テーピングと靴下を交互に併用するとき、とても簡単で便利です。
はくだけで足裏バランスを整えることができるので、外反母趾を矯正したり、指上げ足(浮き指)や偏平足などで不安定になっている足裏を踏ん張らせ、正常に近づける機能が編みこんであります。
テーピングが100%としたらテーピング靴下は70%位の効果ですが他に、これに匹敵するものがないのです。履き続けるだけで体も安定して余分な負担がかからないので何しろ疲れにくくなってきます。

はくだけで足裏のバランスが整う「3本指テーピング靴下」

15.外反母趾サポーター
お出かけの時は3本指テーピング靴下、家に居る時は外反母趾専用サポーターで、足裏のバランスを整えるのが便利で効果的です。紐タイプの少し大きめのスニーカーなら、専用サポーターを履くことができます。

16.カサハラ式グーパーリハビリ運動
足指の運動可動域を広げるには、足指の力だけでは限界があります。手を使い、図のようなグーパーリハビリ運動をすることで指の付け根から曲がるようになり、指の運動可動域を広げる効果があります。
タオルや新聞をたぐりよせるだけでは指先しか曲がらず、指の付け根を大きく曲げることは出来ません。カサハラ式グーパーリハビリ運動は親指を中心に、指の付け根から曲げて踏ん張れるようにすることが目的です。

17.足の異常と健康との関係
外反母趾や指上げ足(浮き指)などの足裏の異常は単に足の悩みだけではなく、そこからひざ・股関節・腰・首などへ2次的障害を起こし、特に首に変形が起こった場合は自立神経失調症やうつ・パニック症・成人病などを引き起こしているという事実があります。これを知ることが重要です。
足の変形が頭痛、肩こり、腰痛、膝痛、肥満まで引き起こしてしまう?
外反母趾を軽くみてはいけません。これが身体の他の部分に原因不明の痛み、一生苦しむほどの障害を引き起こしてしまうからです。
外反母趾や指上げ足(浮き指)になると、足の一部に無理なねじれや体重が集中し、身体にアンバランスが生じます。足指が地面から浮いたり縮こまったりして足の指に力が入らず、ますます不安定な歩き方になります。その状態が続けば、足そのものが痛むだけではなく、身体のどこかに過剰な負担が加わり、その結果痛みが生じるのは明らかです。
膝や腰が痛い、肩こり、頭痛がするのにその部分には異常が認められない時、まず足を疑ってみるといいでしょう。又、下半身太りやO脚だと思う人は自分の足を見てください。必ず外反母趾や指上げ足(浮き指)などの異常があるはずです。
足裏の異常は大きく分けると、『①外反母趾』と『指上げ足(浮き指)』に分けられます

指上げ足(浮き指)と2次的障害


子供の足と体が危ない
18.子供に外反母趾と浮き指が激増中
ヒールやパンプスを履かない子供であっても、外反母趾や指上げ足(浮き指)か激増しています。医師の調査でも小学校のクラスの半分に、足裏の異常があったと報告しています。
また、九州・福岡鳥栖小学校において三浦医師が調査した結果は、クラスの60%に外反母趾や指上げ足(浮き指)がありました。更に、その中で、外反母趾で15度以上曲がりが進行して、取り返しのつかないと思われる生徒が約7%もいました。
また、指上げ足(浮き指)で親指が甲側に90度以上反ったり、曲がってしまう生徒が約8%もいました。足の指が浮き、踏ん張れない足でタコもできていました。いずれも進行・悪化に伴う、スポーツ障害があったり、側湾症、顎関節症、腰痛(分離症、ヘルニア、すべり症)などがありました。
最も多かったのは、頭痛、肩こり、めまい、冷え、胃腸障害、便秘、下痢などの自律神経失調症でした。


19.お母さん!子供の自立神経失調症・うつ・パニック症に気づいて!
意外と思われるかもしれませんが、子供にも自律神経失調症やうつ・パニック症が多く、その共通点が「足と首の悪い子ども」に集中しているのです。
子供の自律神経失調症のひとつに子どものうつ病やパニック症が隠れており、
また、下痢や便秘が頻繁に起こり、学校に行くのが怖くなったり、外出の時でも行き先のトイレを確認しないと不安になってしまうというような症状も表れたりします。
中には、胃腸の働きが悪くなり、消化不良・尿量減少などの症状を繰返すこともあり、男子では主に下痢傾向、女子は便秘傾向となります。また、この両方を繰り返す子どもも増えています。
また、下痢や便秘の他に、手足の冷え、頭痛、肩こり、めまい、不眠、生理痛、風邪を引きやすいといった症状が起こってしまうのです。
これも足裏の不安定を「首が補った」結果なのです。


20.スポーツ障害の90%は足が原因
スポーツ障害の90%は負傷の瞬間を特定できない損傷なのです。負傷の瞬間を特定できないスポーツ障害で来院した子供たちの足を調べると98%に外反母趾、指上げ足(浮き指)などの異常がありました。
また、他の接骨院で同じような調査をしてもらったところ100%近くあったという報告を開くことが出来ました。
又、他の接骨院で同じような調査をしてもらったところ100%近くあったという報告を開くことが出来ました。


21.一生の足は小学3年生までに決まる
「一生の足は小学3年生までに決まる。」というその根拠を説明しましょう。
日本人の小学生とインドネシア奥地の小学生の比較調査をし、その結果から言っているのです。
平成5年と6年の2年間に渡り、各10日ほどの日程でインドネシア・タイ・マレーシアの奥地で大半を裸足で過ごす子供の調査です。現地の学校の協力のもとに実現されたものです。裸足で過ごす子供たちの足の筋肉の使い方と発達具合を調べるうちに、日本の子供たちの足に驚くべき事実が隠されていたのです。
その一例として小学校に入る前の3,4才位までは両者にはっきりとした差はなかったのですが、小学校1年生から次第に年齢が上がるにつれ、日本の子供たちは外反母趾や指上げ足(浮き指)が増え、はっきりと異常が認められるようになりました。
それに伴って、足裏のアーチ形成もしっかりしておらず、フットプリンターにも足裏がはっきり写らないのです。一方、裸足で歩く国の子供たちは年齢が上がるにつれ、足指が地面にしっかり着地できるようになり、フットプリンターにもその証拠となる、足指の形がはっきりと写ります。
そして、アーチがしっかり形成され踏ん張れる足になってきます。
日本の子供たちの足の調査から、足裏の異常がはっきりと現れるのが平均小学3年生位からです。
ですから、『一生の足は小学3年生までに決まる』と言っているのです。
その調査結果は次の通りです。

足の痛み情報
22・さまざまな足の痛みの症例と治し方
足の異常と二次的障害情報
23・外反母趾・指上げ足(浮き指)二次的障害
足の異常は『足だけの問題では終わらず、そこから2次的障害を発生させてしまう』というところに大きな問題があるのです。
今まで、ひざ・腰・首などに痛みがあり、医療機関を訪ねても『足を診せてくれ』というところは1件もなかったはずです。だから、原因のはっきりしない痛みや神経の不調に対しては、治せないでいたのです。中には、治せないばかりか逆療法を行ったり、癒しや気休め的な治療法を医療と錯覚し、それをもっともらしく行っているのです。
このことからも、自分の身体の痛みや不調に対しては、自分が一番詳しくなる、自分こそが名医になるという考えが必要であります。それには『足と健康との関係』、つまり足の異常が原因となる2次的障害の関係を知ることが必要不可欠です。なぜなら、それが一番早く治るからです。
外反母趾・指上げ足(浮き指)・扁平足などの異常があると足裏が著しく不安定になってしまいます。
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足裏の不安定は次の3つの理由(力学的メカニズム)で2次的損傷となる負傷の瞬間を特定できない痛みや損傷、あるいは病気までも発生させていたのです。
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| 1、足裏の不安定は |
● 立ち姿勢時に関節の歪みやズレ、悪い骨格・悪い姿勢を引き起こします |
| 2、足裏の不安定は |
● 歩行時、有害となる過剰な衝撃波やねじれ波という反復性の介達外力を上部に伝えてしまいます |
| 3、足裏の不安定は |
● 日常生活の中で、運動能力を低下させ自然治癒力や免疫力を弱めてしまいます |
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これをわかりやすく説明すると、『足裏の不安定により身体に歪みやズレが起こり、ここへ歩行時に過剰な衝撃波やねじれ波が生活環境条件の中で反復された』ということです。
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外反母趾・指上げ足(浮き指)と2次的障害を具体的な症例で説明しましょう。
外反母趾・指上げ足(浮き指)による足裏の不安定を
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すねが補った場合・・・ |
すねのハリ・しびれ・痛み・過労性脛炎・シンスプリント |
| ひざが補った場合・・・ |
変形性股関節症・開脚運動ができない・各種股関節の痛みや変形・骨異常
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| 股関節が補った場合・・・ |
・変形性股関節症・開脚運動ができない・各種股関節の痛みや変形・骨異常
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| 背骨が補った場合・・・ |
脊椎圧迫骨折・背中の痛み・背骨が曲がる側弯症・肩の高さの左右差
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| 首が補った場合・・・ |
首のコリ・痛み・運動制限・色々な自律神経失調症状(頭痛・肩コリ・めまい・冷え)うつ・パニック症
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| 顔が補った場合・・・ |
顎関節症・咬合異常・鼻筋の曲がり・顔面の左右差 |

笠原 巖 情報
24・笠原 巖のプロフィール
外反母趾を研究して38年、その後『過労性構造体医学』という新しい学問を解明する。
裸足で歩く国の人の 足を5年間7カ国 にわたり調査 |
数々の書籍を出版
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理論を受け継ぐ笠原 接骨院従業員一同
|
フットケア整体院長 として自由診療で 施術を行っている |
研究の結果、様々な 特許を取得 |
アメリカでの特許も 保有 |
数えきれないほどの 商標登録 |
数々の商品を 世に送り出している |
柔道整復師であっても、重力とのバランスを力学的に解明し、それを人間に当てはめた「過労性構造体医学」という今まで医学部には存在しなかった理論の普及とともに「知識の向上」「学問の構築」「技術の高度平均化」に努めてまいりました。
原因のはっきりしている新鮮な損傷については、学問もそれを裏付けるハイレベルな技術や治療法も既に存在します。しかしながら、問題なのは"負傷の瞬間を特定できない損傷”つまり、いつの間にか痛くなっていた、"何年も痛みが取れない”などの症状に対しては進歩しておらず、治療が一定水準で止まってしまい、今限界に達しているのです。
その原因やメカニズムが解明されていないばかりか、基礎理論さえも確率できていません。それこそが人間の身体と重力のバランスとを科学した『過労性構造体医学』なのです。
これを見落としていたたために正しい診断法や治療法に結びつかず、治癒率も30年前と比べても進歩していないどころか低下しているとさえ感じてしまうわけです。
私は45歳の時、接骨院を弟子に任せ、半ば放棄した状態で研究に没頭していきました。なぜならば、足の痛みをはじめ各部の慢性痛を起こしている人の90%以上に外反母趾や指上げ足(浮き指)が見られたからです。
これを研究し解明しなければ、延々と痛みや変形に悩む患者さんが増え続け救われないという想いからでした。なけなしの私財を投じては、外反母趾で苦しんでいる方たちが少しでも楽になればと海外調査や商品開発にも膨大な時間と費用を費やしました。
試作品を作っては直しという試行錯誤の繰り返しで、いつしかトラック3台分にもなった試作の山とともに、一時は私財が底をついたこともありました。そんな中、賛同して下さる企業なども増え、よりよいものを今日に至るまで開発してまいりました。
今では、ご愛用下さる方、信頼して来院して下さる患者様、理論にご賛同して下さるお医者様、ご協力下さる方たちや企業のおかげで、多くの皆様に外反母趾の原因と治し方、グッズなどを紹介できる機会が増えてきたことに大変うれしく思っております。
人間として『他者を治したい、助けたい』という魂の叫びは無視できません。これからも、一人でも多くの方を救うことができればと、おこがましいですがそれが私の使命であると強く感じております。
講演風景
世界各国の足の専門家たち による講演を日本代表として ロサンゼルスにて行いました |
はじめて聞く理論に外国人 参加者もみな釘付けでした |
テーピング療法に大きな 注目が集まりました |
西洋人にも外反母趾や 指上げ足(浮き指)は多い |
スペインからのドクターも スピーカーとして参加 |
フランス代表のドクター (右端)からも大きな賛同 |
岡山の大病院にて 医師・看護師対象の講演 |
『足を守る会』として他の医師 も発表する中、2時間お時間 を頂きました |
カサハラ式テーピング療法を 取り入れたいとのお声も |
柔整師対象の 卒後教育セミナー |
ホリスティック医学協会にて講演 |
看護師対象セミナー |
柔整学校にてセミナー |
大手企業向けセミナー |
名古屋中日 文化センター教室 |
朝日カルチャー教室 |
NHKカルチャー教室 |
高校体育教員向けセミナー |
日体協向けセミナー |
社団法人 フォークダンス連盟セミナー |
スクール風景
横浜校
過労性構造体医学の講義 |
テーピングの実技指導 にも熱が入ります |
一定レベルに達し合格すると "フットケアポディスト"として の称号を与えられます |
九州校
九州校代表の三浦医師と 笠原先生共同で 新しい技術を普及 |
元柔道日本代表の 日下部選手も ゲスト講師として参加 |
両校において、 三浦医師・笠原先生両方から の認定を受けられます |

カサハラフットケア整体院 / 全国提携施術院
当ホームページを見て、多くの患者様たちがカサハラフットケア整体院での施術をご希望されます。中には関西や北海道、九州から来院される方もいらっしゃいますが、もちろん行きたくても横浜まではなかなか遠くて通院できない、という方も多くいらっしゃいます。その中で『近くに同じ内容の施術をしてくれるところはないか』といったお問い合わせが殺到しています。
そこでカサハラフットケアでは、患者様が適切な施術が受けられるよう知識と技術を学び、一定レベルまで達した方々に対して、リンクを貼って全国の患者様を近くの治療院に送るというシステムを取っております。都心では新規の患者様だけで月に20~30人、地方でも5~6名が自由診療にも関わらず訪れています。
それだけ痛みや不調を抱え悩んでらっしゃる患者様が多いのが現状であり、『どこに行けばよいかわからない、近くにないだろうか』と迷われる時に、カサハラフットケア整体院と同様の施術を行っている治療院が近所にあることで、お一人でも多くの患者様が救われるのを願わずにはいられません。


フットケア商品

"痛みがある場合の テーピング法"が 編み込まれた 室内専用Wサポーター
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外出する時も 家にいる時も いつでも

靴も履ける薄型 シルクサポーター
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外反母趾用 サポーターは 家にいる時最適

指導のもとにソルボから も商品が出ています
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テーピングの機能が靴下に編み込んである靴下

独自の3本指 テーピング靴下で 外反母趾対策
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『支点と作用点を 押すと指が開く』 原理を応用した靴下

3本指テーピング靴下は メンズサイズも あります。
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テーピングができなく ても毎日履いて 踏ん張る足をつくる

学生さんには ハイソックスタイプも あります
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通勤時も緩んだ 中足関節を締めて、 足裏バランスを整える

お仕事には ストッキングタイプ
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辛い外回りも3本指 テーピングパンストで、 正しい3点歩行を促す

キャビンアテンダントも 愛用している パンストタイプ
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硬度45度 足裏の筋肉や脂肪層に 極めて近い構造

衝撃とねじれを吸収 する人工筋肉素材の 免震インソール
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歩く時発生する 過剰な衝撃と ねじれを吸収

免震機能の内蔵された 女性用ウォーキング シューズ(右下は男性用)
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指の付け根と かかとに、 衝撃吸収材を内蔵

開発を重ねた免震 パンプス『モデルンバ』 (ハイヒール)
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今までにない免震構造 まるでパンプスの安全靴 横幅を適度に補強

冠婚葬祭にも履ける免震 パンプス"モデルンバ" (ローヒール) |
『足首が痛い、だるい、 つまづきやすい、 回すと音がする』方
ひざを補強する ニーロック ひざサポーター
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ひざの痛みは、 突き上げ(衝撃波)と ズレ(ねじれ波)を 防ぐことがポイント
足首のねじれを防ぐ ヒールロック 足首サポーター
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腰痛や股関節に 痛みがある方
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頭の重さを支え、 首を守ることがポイント

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O脚はスネの外側 についた余分な 筋肉を締めること がポイント

膝の外側 (腓骨小頭)に 力が逃げる のを防ぐ "O脚コルセット"
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ズボンの下にも装着でき、 内緒で足ヤセできる "スリムコルセット"
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猫背や側湾症など 姿勢の悪い方に最適

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外反母趾と美脚
