【2024年1月30日(火)開催】正しい歩行で健康寿命を10年のばす~かかとから着地は誤り!?~

2024年01月30日(火)13:00~15:00
講師 外反母趾・浮き指・ヘバーデン結節研究家/笠原接骨院 院長
笠原 巖
会場 よみうりカルチャー川口
JR京浜東北線川口駅西口から徒歩3分
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参加費 4,070円(税込)
(「3本指テーピング靴下」特典付き)
テーマ・内容 ~足から未病改善して健康寿命を延ばす~
正しい歩行で健康寿命を10年のばす
問い合わせ先 よみうりカルチャー川口
TEL 048-255-3085

講演テーマ 概要

● 意識しなくても自然とできる正しい歩行法
● 40歳からの健康の秘訣「関節を守る免震ウォーキング」

上記2点の観点から、長年「足と健康との関係」を追究してきた足の痛みを見てきた専門家が詳しく解説します。
健康・ダイエットのためにあなたが1日にどのくらい歩いたらいいのかがわかります。

歩行は私たちの健康に欠かせない運動の1つです。
ですが、ウォーキングをすることで益々健康になる人と、逆に関節の痛みや自律神経の不調を訴える人とに分かれます。
なぜそのような事が起こるのか、その差を突き詰めていくと「悪い足」による「悪い歩き方」に隠れた原因があるとわかります。
この場合の「悪い足」とは、外反母趾・浮き指・扁平足などの不安定な足裏です。このような状態にある足は、足指が踏ん張れないため重心がかかとに偏ってしまい、『かかと着地』をする悪い歩き方になってしまうのです。

かかと着地が良いと言われることが多いですが、実際には逆なのです。
かかと着地は関節や骨を痛める可能性の高い「悪い歩き方」のため、健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

今回の講座では、「悪い足」による「悪い歩き方」を解消し、かかと着地をしないようにするために、なにをすればいいのかをお話します。
正しい歩行は意識だけでは変えられないため、まずは「悪い足」である不安定な足裏を変えていくことが大切です。
不安定になっている足裏のバランスを整えることで、自然と正しい歩行が促され、関節の歪みがとれ、姿勢も良くなっていきます。

【参加者特典】履くだけで正しい歩行を促す「3本指くつ下」の特典付き

正しい歩行のイメージイラスト