【外反母趾・フットケアのカサハラページ】

▼足裏美学とは ▼コンセプト ▼あなたの「美」と「健康」は足裏バランスで決まってしまう
▼悪い足と「美」や「健康」との関係を科学した絶対法則 ▼美と健康を足裏から計算する方程式 ▼悪い足と美や健康との関係も足裏から計算する方程式

足裏美学とは

足裏美学は、「下半身ダイエットのページ」でも紹介していますが、ここではそのコンセプトを説明します。美も健康も追求していくと、重力との力学的な調和が絶妙に保たれた結果だという結論にたどりつきます。

これらの悩みの原因は足裏にある

お腹周りのたるみともも・お尻の肥満 脚が太い・静脈瘤 むくみとだるさ・頭の重さ 冷えと著しい疲労感・痛み

たれ尻とお腹の出っ張り O脚と悪い歩行 顔面の左右の差とめまい・顎関節症 猫背・肩こり・頭痛


これらの不調の原因は、外反母趾や指上げ足など足裏の歪みにあります

不安定な足裏

美や健康に悩みを持っている人の90%は、足に「外反母趾」「指上げ足」(足指が地面に着地しないで浮いている状態)で歩いているという共通した足裏の異常があるのです。
しかし、そのことに気づいていない多くの人たちやまたこれを指摘しない現代医学にも問題があるのです。
人間の体とビルや家などの構造物は自然界の中では力学的に同じ構造体であり、重力の中で万物は平等になっているのです。

ビルや家が傾いたら誰でも土台から上部のバランスをみていくように、人間にも同じ土台となる足裏から上部を見ていくことが必要であり、またそれが自然なのです。
今まで足の異常が体によくないことは多くの人が何となく分かっていたのですが、はっきりとした理論の裏付けがなかったので、正しく見極められなかったのです。この為、美や健康に対し、根本的な解決法が分からずいろいろなダイエット法や気休め的な健康法が流行してはいつの間にか消えていく、この繰り返しだったのです。
特に、美の根本となるべき下半身太り・O脚・姿勢の歪み・正しい歩き方、更には首の変形からくる顎関節症・自律神経失調症を起こす根本原因を正しく理解できなかったのです。根本原因が分からなかったから結果的に、正しい指導や施術ができなかったのです。
多くの人がいざ、自分の事となると誤った先入観に惑わされ、みんな足のこと、人間の土台のことを忘れてしまい、足裏から全身のバランスを整えるという当たり前な考えにいたらなかったのです。ここに美と健康に対する大きな盲点があったのです。痩せにくいとされる下半身ダイエットや難しいO脚矯正も足裏のバランスを整え、重力の上に効率よく立ち、そして正しい歩行をすることによって可能なのです。
足裏美学の内容は、今まであいまいにしてきた「足と美との関係」に対し、その隠れていた本当の原因がはっきりと書かれ、また医学書にないことも多く書かれています。
「足裏美学とは、足裏から全身のバランスを整え、重力との力学的調和(バランス)を保つことで美を追求していく学問です。」 そして、それは次のようなコンセプトが基礎となっています。
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コンセプト

時代に合った新しい医学の出現とその必要性

万物は地球上において重力と戦い同時に絶妙なコントロールでバランスを保とうとしています。
私たち人間の体も、重力とのバランス(力学的調和)を効率的に保つことを最優先しているということを知らなければなりません。
そして、その重力とのバランスを最も多くコントロールしている所が、≪足裏の機能≫なのです。
本来人間の体は既にどこをとっても足裏から重量とのバランスを効率的に保たれるよう造られているのです。
そして、重力とのバランスが効率的に保たれたところに、「美」と「健康」がうまれ、運動能力や知能が発達し結果的に適応と進化が促されているのです。
逆に重力とバランスが崩れたところに「肥満」と「歪み」・「病気」が発生し、結果的に退化と滅亡が促されているのです。
従って、ダイエットも美しいスタイル、それに健康な体も正常な足裏の機能により、重力とのバランスが効率的に保たれた結果だったのです。
これが『美を追求していくと健康にたどりつき、健康を追求していくと足裏のバランスにたどりつく』と言われるゆえんなのです。
美や健康に対して最優先して考えると、それは人間の土台となる「足裏から全身のバランスをと整え重力との力学的調和を保つ」ことなのです。ここに根本があったのです。

不安定な足裏

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あなたの「美」と「健康」は足裏バランスで決まってしまう

大宇宙そして地球、その中にいる人間にも「標準的な調和を保とうとする働きという自然界のエネルギーが存在しています。
細かく言うと肉体は地球の中心にある重力とのバランスを保ち精神は宇宙の発展意識とバランスを保っているのです。そして、コンセプトで説明しているように肉体は重力とのバランスが保たれたところに美と健康・幸せがあり、逆に重力とのバランスが崩れたところに肥満、太い脚、O脚、病気、不幸が起こっているのです。
重力の上に2本足で効率よく立ち、そして、歩く。これが人間としての重要な基本であり、この正しい歩行の裏づけをもって美や健康そして知能も発達してきたのです。
このように「美と健康は一体であり、その裏づけになっているのが足裏のバランスと正しい歩行だったのです。」美と健康を追求するなら人間の土台となっている「足裏から全身のバランスを整える」この事実に早く気づき、素直に従い回り道や無駄のない自己対策が必要だと思うのです。

詳しくは、「足裏バランスダイエット」のページをご覧下さい
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悪い足と「美」や「健康」との関係を科学した絶対法則

外反母趾や指上げ足など足の異常が美に悪影響を及ぼしているそのメカニズムを自然界の絶対法則で科学的に知ることが美や健康に対する時代に先取りとなるのです。
体重を支える足裏は体表面積の1%しかありません。その小さな所にわずかな異常やアンバランスが生じると次のような3つの機能低下が発生しこれが美を損ねている根本原因になっているのです。
1.安定機能の低下(縦×横×高さ)
安定機能の低下 これは「積木の1段目の原理」で積木の1段目が狂うとその上部は必ず反対側へ狂うという自然界の法則です。これを人間にあてはめると、足裏の不安定、アンバランスに比例して骨格や姿勢が悪くなるという原理になるのです。例を挙げると(顔面や顎の左右差・歪んだプロポーション・側弯症・骨盤のズレと出腹・下肢の左右長短差・下半身太り・O脚・むくみ・冷え・だるさ・静脈瘤・肉割れ)などです。
2.免震機能の低下(過労時間)
免震機能の低下 これは「地震の縦揺れと横揺れの原理」で重力の上を歩く時必ず過剰な衝撃とねじれ波という破壊のエネルギーつまり過労時間が発生するという自然界の法則です。これを人間にあてはめると、足裏の不安定(アンバランス)に比例して過剰な衝撃波とねじれ波が骨や筋肉、靭帯、神経を損傷させるという原理になるのです。例を挙げると(慢性的なひざや腰の痛み、早い老化・自律神経失調症からくるホルモンバランスの片寄りによる、うつとそう、パニック症、過食と拒食、便秘と下痢、不眠と著しい疲労感、神経圧迫による著しい疲労感、神経圧迫による著しい冷え性、悪い皮膚の色艶、暗い顔の表情)などです。
3.運動能力の低下(体環境)
運動能力の低下 これは「竹馬で歩く時の原理」で竹馬に乗って歩く時、倒れないようにと全身に余分な力が入り柔軟性や運動能力、調整能力が衰えてしまうという自然界の法則です。これを人間に当てはめると、足裏の不安定(アンバランス)に比例して新陳代謝が衰え肉体的にも精神的にも疲労するという原理になるのです。

例を挙げると(肉体的・精神的疲労をカロリーを多く取ることによって回復させようとする働きによる肥満、運動不足によるカロリーを消費できない全身的な肥満、基礎代謝の低下によるそれぞれのメタポリック症候群などです。)これが自然界の法則であり、足と美との関係を科学的あるいは力学的に解明した絶対法則なのです。

美やダイエットについていろいろな情報があふれていますが、突きつめるとすべて次の表のどれかに当てはまるのです。従って、美や健康は足裏のバランスから取り組まないとリバウンドして一時的なことで終ったり、また慢性化させてしまうのです。このように、『美』と『健康』を支配する『重力とのバランス』は足裏から計算するのが本物であり又そのような時代へと変化してきたのです。
自然界における重力とのバランスとは、次の3つのバランスで成り立っています。

1.構造学的バランス(安定機能)
2.過労学的バランス(免震機能)
3.環境的バランス(運動機能)

従って、美と健康を害する重力とのアンバランスを計算する方法は、この3つのアンバランスを引き起こす「足裏の機能低下」から診断するのが本物なのです。

不安定な足裏は全身に悪影響を及ぼします

外反母趾指上げ足扁平足ハイアーチ

左:地震の縦揺れの原理足裏の免震機能の低下によるダメージが、体に最も大きな影響を及ぼすのです。右:地震の横揺れの原理

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美と健康を足裏から計算する方程式

地球における自然界は5次元構造になっている
自然界5段階構造の法則 1次元構造 縦× 構造学的アンバランス 1.安定機能の低下
2次元構造 横×
3次元構造 高さ×
4次元構造 時間経過× 過労学的アンバランス 2.免震機能の低下
5次元構造 体環境× 環境学的アンバランス 3.運動機能の低下
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悪い足と美や健康との関係も足裏から計算する方程式

悪い足は3つの機能低下を引き起こす

1.安定機能の低下
安定機能の低下
「積み木の1段目の原理」
(症状:顔面の左右差、顎関節症、猫背、偏頭痛、肩こり、O脚側弯症、骨盤のズレなど)
⇒ 姿勢、骨格の歪みなど悪いプロポーションを足裏から計算する。
2.免震機能の低下
免震機能の低下
「地震の縦揺れと横揺れの原理」
(症状:ひどい頭痛、めまい、自律神経失調症、ひざ痛、腰痛など)
⇒ 関節の変形や老化、自律神経失調症状を足裏から計算する。
3.運動機能の低下
運動機能の低下
「竹馬で歩くときの原理」
(症状:運動能力の低下、柔軟性、敏しょう性の低下、持久力の低下による肥満、下半身太り、下腹の出っ張りなど)
⇒ 柔軟性や運動能力が衰え、基礎代謝の低下を足裏から計算する。