【外反母趾・フットケアのカサハラページ】

▼「自律神経失調症」の人に多い、「寝ていても肩が凝る」 ▼疲れ目・目の奥の痛みは「自律神経失調症」が関係している ▼冷え症の原因は、悪い歩き方による「自律神経失調症」から
▼パソコン病「頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」も首の異常が隠れている ▼「喉に何かつまっている感じ」「飲み込みにくい」も「自律神経失調症」のひとつ ▼女性に多い頑固な便秘も「自律神経失調症」が原因
▼更年期障害が強く出る人は「自律神経失調症」があるから ▼ドッグプレス呼吸法は「自律神経失調症」に絶大なる効果  

「自律神経失調症」の人に多い、「寝ていても肩が凝る」

「自律神経失調症」の人に多い、「寝ていても肩が凝る」 若い女性にも肩凝りが異常に増えています。足の悪い数だけ肩凝りがいるのです。

肩凝りは肉体労働するからではなく、むしろ肉体労働する人には少ないのです。肩が凝る人は寝ていても凝るのです。

悪い足は、姿勢も悪くなってしまう為、その上に乗る頭の重さをバランスよく保とうとして頚部の筋肉が余分に疲労して緊張してしまうのです。緊張した筋肉はそれ以上疲労しないよう、つまり熱を奪われないように更に筋肉を緊張させて硬くすることで防御してしまうのです。この状態で歩くと、歩く度に過剰な衝撃波(地震の縦揺れ)やねじれ波(地震の横揺れ)を頚椎や、頭蓋骨と頚椎の接続部に繰り返され、変形や微細な疲労骨折を起こし、カルシウムや骨棘(こつきょく)(棘(とげ)状になった骨)が肩の筋肉を更に刺激し続けてしまうのです。昼も夜も刺激され続ける筋肉は常に働いている緊張状態にあるので、寝ていても肩が凝るということになるのです。

「自律神経失調症」の人に多い、「寝ていても肩が凝る」

「自律神経失調症」の人に多い、「寝ていても肩が凝る」 頭の重さは体重の約10%にも及ぶと言われています。人間の司令塔である頭を守るため、直立歩行しながら絶妙なコントロールで重力とのバランスを取らなければなりません。しかし、その土台となる足裏に不安定があるとそれを補おうと無理な働きになり、必ずその最上部となる首をはじめ、顎や顔面にも左右差が起こってきます。

特に、鼻筋と下顎の中心が合っていない人は、肩凝りの他に重症な自律神経失調症状を5つ以上起こしていることが多いのです。
「自律神経失調症」の人に多い、「寝ていても肩が凝る」 整形外科や整骨院・整体・カイロへ行ってもはっきりとした原因を見つけられないのは「人間の土台となる足裏から全身のバランスを診断し、そして整える。」という考えと治療法に至っていないからなのです。

治療法としては、セカンド療法で足裏から全身のバランスを整えた上で、再び足裏のバランスが狂わないように、カサハラ式足裏バランステーピング法やテーピングに代わる専用テーピング靴下、更には足裏のバランスを整える免震機能付きシューズなどを履いていると自然によくなってきます。
本ページでご紹介している商品について、詳しく知りたい方はフットケアショップをご参考にして下さい。

※当ホームページ上の文章や商品等は、あくまで参考になればという思いから情報提供を目的として紹介しているものです。決して、医師の治療を受ける機会を奪うものではございません。医師の判断を優先され、くれぐれも誤解のないよう冷静にご判断下さい。
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疲れ目・目の奥の痛みは「自律神経失調症」が関係している

疲れ目・目の奥の痛みは「自律神経失調症」が関係している 疲れ目、眼精疲労と呼ばれる症状には、「目が充血する」「目の奥が痛む」「涙目」「目がショボショボする」「まぶしく感じる」「まぶたが重い」「急な視力低下」などです。

このような症状が長く続いている人や普段からこのような症状が頻繁にある人たちの足を調べると、そのほとんどに外反母趾、指上げ足、扁平足、タコなどによる足裏の不安定があります。それに伴って、首や肩の凝り、頭痛、不眠、便秘、吐き気、うつ、あるいはパニック症などいくつかの自律神経失調症状を伴っているのです。

疲れ目・目の奥の痛みは「自律神経失調症」が関係している

疲れ目・目の奥の痛みは「自律神経失調症」が関係している このことからも分かるように、「足と首と目の関係を人間の土台から、重力とのバランスで判断していくことが必要なのです。再三説明しているように、足裏が不安定になると、それを首で補うため、首の筋肉が疲労したり、自律神経が乱れてしまうのです。

首の筋肉が疲労したり、自律神経が上手く働かないと、肩の筋肉が凝って硬くなり、目や脳へ行く血液の流れを悪くするほか、眼への神経伝達も上手く伝わらず、その結果、目や目の下の毛細血管へ血液や酸素がスムーズに循環しなくなってしまうのです。

目の下が青黒く、くまができるのはこのためです。眼球の毛様体は筋肉や血管がたくさんあり、水晶体や角膜へ栄養を与えています。その目への血液の流れが悪くなるということは、それだけ栄養も行かなくなるということなのです。栄養が不足している目の筋肉を更に、使い続けると次第に眼球の筋肉や毛様体筋が疲労し、過緊張で硬くなり乳酸などの疲労物質を蓄積してしまいます。涙目や目がショボショボするのは、この疲労を回復しようとする防御反応のひとつなのです。
足の異常 外反母趾や指上げ足、扁平足などの不安定な足裏は、かかとを多く着き過ぎる為、歩く度にドシンドシンという突き上げが首にまで繰り返されてしまいます。

疲れ目・目の奥の痛みに対する<セカンド療法>

低周波治療 1. 低周波を足裏と首筋にかけ、その後専用マッサージ器で足裏から全身をほぐします。

2. 全身がほぐれたところで、足裏から全身のバランスを整える整体を行います。その後、再び歪まないように、足裏のバランスを整えるテーピングを行い、足裏を安定させます。外反母趾、指上げ足、扁平足には特に有効です。

足裏から全身のバランスを整える整体

2本の内蔵サポーター&3本指タイプ 3. 外反母趾対応の免震機能付きシューズや履くだけ足裏のバランスを整える専用テーピング靴下などを使用しながら、自然と正しい歩行ができるようにします。これは外面から重力とのバランスを整え、自然治癒力を発揮させる安全な治療法なのです。
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全ての治療法に共通となりますが、疲れ目に対する治療を受けるには、まずほかの病気がないか病院で診察を受け、疲れ目と診断された場合に行っています。現代社会は、目を極端に酷使する環境にありますので、目に疲れを感じたら早めに、足裏から全身のバランスを整える新しい治療法を試してみることが必要です。それは、必ず目以外のところにも大きな効果が出てくるからです。

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※当ホームページ上の文章や商品等は、あくまで参考になればという思いから情報提供を目的として紹介しているものです。決して、医師の治療を受ける機会を奪うものではございません。医師の判断を優先され、くれぐれも誤解のないよう冷静にご判断下さい。
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冷え症の原因は、悪い歩き方による「自律神経失調症」から

女性の冷え症 冷え性も自律神経が大きく関係しているのです。

1. 女性の冷え症の80%は、自律神経の乱れが原因となっています。 自律神経は血液の循環や体温調節、臓器の働きの調節をしているほか、末梢神経や血流もコントロールしています。交感神経が正常で、仕事や日常生活の中でそれが活動時に優位に働くと、血流量を増したり、内臓の働きを活発にさせ体も温まります。しかし、その活動時に、交感神経の働きが悪くなると、内臓の働きも悪くなり冷え症と共に便秘が起こってしまうのです。 冷え症の最大原因は、日々の悪い足による悪い歩き方が、首や腰を痛め自律神経が乱れた結果なのです。
足が著しく冷えるタイプの冷え症 2. 足が著しく冷えるタイプの冷え症は、自律神経の乱れと共に、腰を痛めている人がほとんどです。腰を痛めると坐骨神経の働きも鈍くなり、それと同時に胃腸や子宮の調子も悪くなって次第に下半身への血液循環も悪くなってしまい、余計に冷えてしまいます。このような人は必ず腰痛に伴う生理痛があります。
足が著しく冷えるタイプの冷え症 3. むくみと共に足が冷える人は、外反母趾や指上げ足、扁平足など足裏が不安定になっています。その足裏の不安定を補うため、すねやふくらはぎに余分な力が加わり、筋肉が疲労し硬くなって血管を圧迫しているのです。筋肉が硬くなり血管を圧迫すると、血液を心臓に送り返すポンプ作用が働かず、下半身に血液がうっ血して足のむくみと共に足が冷えてしまうのです。

外反母趾指上げ歩き扁平足女性の冷え性

デスクワークでの長時間労働 4. デスクワークで長時間、大腿部の後面を圧迫し続けると、坐骨神経や血管が圧迫され、これも足のむくみと共に冷えの原因となってしまいます。

5. この他、人間関係などの精神的ストレスや労働などの肉体的ストレス、不規則な生活、睡眠不足など生活環境条件が自律神経を乱し、冷え症の原因にもなっています。

一般的に自律神経失調症は、ストレス説が言われていますが、足裏の不安定が首を痛めたことの方がそれより何倍も多いのです。この事実がまだ知られていないのです。

冷え症に対する<セカンド療法>

低周波治療 1. 低周波を足裏と首筋にかけ、腰とふくらはぎにホットパックを当て、そのあと専用のマッサージ器で足裏から全身をほぐします。

2. 全身がほぐれたら、足裏から全身のバランスを整える整体を行います。そして、次に足裏のバランスを整えるテーピングを行うと、足裏が安定しすねやふくらはぎの負担がなくなるため、足底筋群がゆるみ指先までの血行もよくなって足先から温まってきます。

足裏から全身のバランスを整える整体

体の環境条件を整えるため、無理なダイエットなどは行わず、ビタミン・ミネラルを十分取り、栄養のバランスを保ち、エネルギーの燃焼で体を温めることです。また、足指を使って正しい歩行をすることにより、基礎代謝の高まりと共に自律神経も回復してきます。

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パソコン病「頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」も首の異常が隠れている

デスクワークでの長時間労働 パソコンを一日中使って仕事をする人の職業病として、首の痛みをはじめ、頭痛、肩凝り、イライラ、無気力感、顔色が悪く肌が荒れている、夜突然目が覚めるなどの症状がありますが、「頚肩腕障害(けいけんわんしょうがい)」では次第に痛みが肩、肘、手首、更には背中から腰まで慢性的な痛みやだるさがはっきりと現れてきます。これを我慢した人の多くに、自律神経失調症やうつ病が見られます。

このように、自覚症状は多いのですが、X線やMRIなどの画像検査では異常を見つけることができません。頚肩腕障害と自律神経失調症との区別はあいまいですが、共通点は外反母趾、指上げ足、扁平足などがあり、それによって足裏が不安定になっており、その不安定な足裏で歩くため首を痛めているという事実です。

足の異常

顎の痛み・頭痛・肩コリ・めまい・自律神経失調症 そして、2つの違いは頚椎の傷め方、つまり変形の位置によって異なるということです。

★ 頚肩腕障害は、頚椎の変形が3、4、5、6番辺りに起こり、肩や肘、手首に行く運動神経を痛めたことが原因。

★ 自律神経失調症は、頚椎の上部、つまり頭蓋骨と頚椎の接続部にある自律神経を痛めたことが原因だと考えていますが、30%くらいの人はこの両方が原因となっているので、同じような症状が出るのです。 いずれにしても、同じ条件下でパソコンをしても、このような障害を「起こす人」と「起こさない人」に分かれます。また、キーボードをたたくのが強い弱いという問題ではなく、それより日々の悪い足による悪い歩き方で、頚椎の損傷が潜在的に90%蓄積されており、そこにパソコンなどによる長時間の同じ姿勢や腕の重さを一定の位置で支えるために、更に頚椎へ負担をかけてしまうのです。

これが残りの10%の原因となっているのです。そして、この両方の要因で100%の重症な治りにくい頚肩腕障害を起こしてしまうのです。

パソコン病<セカンド療法>

低周波治療 1. 低周波を足裏と首筋にかけ、その後専用マッサージ器で足裏から全身の凝りや筋、腱の拘縮をほぐします。肩や肘、手首には温熱療法も行います。

2. 全身がほぐれたところで、足裏から全身のバランスを整える整体を行います。その後、再び歪まないよう足裏のバランスを整えるテーピングを行い、足裏を安定させます。

足裏から全身のバランスを整える整体足裏のバランスが整った足に

3. 次に何よりも重要なことは、今までどこの病院でも行われなかった頚椎への安静固定となる「首らくちん」を施すことです。頚椎の固定は、どんな治療法より効果があります。安静固定によって、拘縮した筋肉や腱、あるいは痛んだ頚椎を修復させる力、「過剰仮骨の吸収と付加骨の添加」という自然治癒力があるのです。これを取り入れるのです。

重症化した症状には、頚椎の固定や腕をつり、頚椎への負担を軽くするということを第一優先しなければ、どんな有名な病院を回ってもよくならないばかりか、時には悪化や慢性化してしまうのです。

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「喉に何かつまっている感じ」「飲み込みにくい」も「自律神経失調症」のひとつ

老人にはよく見られますが、若い人や中年の人で物を飲み込む時、何か喉につまっているような感じ、飲み込みにくいという人は必ず首や肩の凝りがひどく、頭痛、めまい、慢性的な疲労感、腰痛などいくつかの自律神経失調症状を伴っています。喉に痛みもなく食事も普通にできるのですが、疲れたとき何か喉に詰まっているような違和感がするのです。

医学的には、「咽喉頭異常感症」(嚥下障害(えんげしょうがい))という病名が付けられていて、身体表現性障害の一つとされています。この身体表現性障害とは、首を痛めて起こる自律神経失調症、不定愁訴の症状のことなのです。医学的な検査をしても、これらの症状を説明できる結果は出てきません。ですから、現代医学において治療法は確立されていないのです。

しかし、これとは別に重力とのバランスを計算した過労性構造体医学では確立しています。この理論の中にある「治療の3原則」(自然界の法則を治療に当てはめた考え)を行うことにより、自分の持っている治癒力を最大限に発揮することができるので、ほとんどの人が良くなるという結果があるのです。

その治療法とは次の通りです。

1.「縦×横×高さ」

足裏から全身のバランスを整える整体とテーピングを行い、重力との構造学的な歪みの回復を図り、自然治癒力を発揮させる。足(土台)と首(脊椎の最上部)を安定させることができる。

2.「時間経過×」

低周波治療 足裏に人工筋肉素材の免震インソールで、過剰な衝撃波やねじれ波を吸収無害化すると共に、低周波や専用マッサージ器で全身の血行回復を図り、自然治癒力を発揮させる。末梢神経が活発になり、毛細血管に栄養が行きわたるため疲労回復ができる。

3.「環境×」

日常生活における肉体的、精神的な環境条件の回復を図り、自然治癒力を発揮させる。肉体的には首への固定と栄養補給、精神的には癒しなどを行うことで身体を活性化ができる。

喉の違和感には、これ以外病的なものとして、甲状腺疾患やアレルギー性の咽喉頭炎、下咽頭腫瘍などが隠れていることがあるので、まずは検査で確かめる必要があります。

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女性に多い頑固な便秘も「自律神経失調症」が原因

女性の大半は便秘に悩まされています。ではなぜ、女性は便秘が多いのか? その答えは、女性に外反母趾や指上げ足、扁平足など足裏の異常が多く、それに比例して首を痛めたことから、自律神経失調症になっている人や姿勢の悪い人に多いということで、実は便秘も自律神経失調症状の一つと考えているのです。

女性に多い頑固な便秘も「自律神経失調症」が原因

首らくちん 特に、足裏の異常の中でも、小指が親指側に曲がっている「内反小指」やその周りにタコができている人に頑固な便秘が見られます。

このような人は、歩くとき小指で踏ん張れないため、足裏と共に体も不安定になり、横揺れが大きくなってしまいます。これが、頚椎と頭蓋骨の接続部を変形させたり、微細な疲労骨折を起こさせ、自律神経の誤作動や伝達不良を起こしているのです。

更に、この歩き方は背中にも余分な負担をかけることになり、背中の筋肉を疲労させ硬くなってしまいます。背中の筋肉が固くなると、腸の働きをスムーズにするぜん動運動も鈍くなり、より便秘になってしまうのです。
顎の痛み・頭痛・肩コリ・めまい・自律神経失調症 食べたものは大腸の中を移動しながら水分を吸収し、排便に適した硬さにして次のS状結腸あたりに溜まってきたとき、脳に便意の情報が伝えられ、直腸を通って排便されるのです。これらの腸の働きや便意の情報は、自律神経が自動調節しているのです。

このように、女性に便秘が多いのは、女性に足の異常が多く、首を痛めたことにより自律神経が誤作動を起こしているからだったのです。
腸の働きは自律神経の影響を受けやすいところなので、

(1). 体の歪みがあっても、(2). 血行不良があっても、(3). 環境の変化に伴う肉体的、精神的問題などで、すぐに便秘になりやすいのです。
この自律神経失調症に次のことが加わると、頑固な便秘になります。

1. 水分を取る量が足りない。
2. 不規則な生活や睡眠不足を続けている。
3. 運動不足となる歩行や腹筋力の低下
4. 薬の副作用
5. ホルモンの異常

便秘に対する<セカンド療法>

1. 低周波を足裏と首、肩に当て、ホットパックは直腸及び肛門と、アキレス腱部に当て、その後専用マッサージ器で全身の血行促進を図ると共に、全身の緊張をほぐします。

※特に効果的な方法として、最後に専用マッサージ器を仰向けになり、お腹に5分くらい直接当てると、腸全体の緊張が取れ活発に動き出すので、翌朝かなりの排便があります。
2. 足裏から全身のバランスを整える整体を施し、再び歪むのを防ぐため、足裏のバランスを整えるテーピングを行い、背中など一部分に疲労や緊張が蓄積されないようにします。
3. 日常生活の環境条件を整える方法として、肉や脂肪分を減らし、食物繊維の多いおかずと玄米を混ぜたご飯をよく噛みながら3食きちんと食べ、そして足指を使ってよく歩きます。夕方から夜寝るまでの間に、コップ3〜5杯分の水分を取るなどを実行することです。

また、薬の副作用で便秘になっている場合や腸のポリープ、腫瘍でも起こるので気になったら大腸がんの検査をしみるのも一案です。腸検査の前、下剤による腸の洗浄で便秘を解消するきっかけにもなります。
このほかひどい便秘には病気が隠れている場合もあるので、医師による診断が必要です。
自律神経失調症からくる便秘にはセカンド療法が有効です。

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更年期障害が強く出る人は「自律神経失調症」があるから

更年期障害 更年期障害とは、40〜60歳の更年期に起こる不定愁訴で、主な症状は次の通りです。

1. 顔がほてり、汗をかきやすい、のぼせる
2. 不眠、頭痛、肩凝り、めまい、イライラ怒りっぽい
3. 疲労感や動悸がして、すぐ息が切れる
4. 倦怠感(けんたいかん)、無気力、憂鬱、くよくよする
5. 腰や手、足が冷えたり、痛んだりする

このような症状がひどい人と軽い人、あるいはほとんど感じない人に分かれます。

また、更年期の女性全ての人に起こるわけではないのです。『ここが問題なのです。』

日常の診療の中で、男性や若い女性にも多く見られ、特に「足と首」が悪い人に集中しています。40歳から60歳くらいの間に起こった場合を更年期障害と呼んでいるだけで、いずれも「自律神経失調症状」や「うつ症状」「甲状腺疾患症状」とそっくりなのです。本ページの主旨は、本当の原因を追究しているところにあるのです。

更年期障害が強く出る人は「自律神経失調症」があるから

更年期障害 女性では加齢により、エストロゲンホルモンが低下するため、これを補おうと卵胞刺激ホルモンを過剰に分泌し、体の各器官や臓器を調整しようとします。男性でも加齢により、テストステロンホルモンが低下するため、これを補おうと性刺激ホルモンを過剰に分泌し、同じように体の機能を正常にしようと自動調整しますが、この自動調整をスムーズにする自律神経のギヤが誤作動して、トップの過剰の状態、またはバックの不足(低下)状態のどちらかに片寄ってしまった場合、様々な症状が出てくるのです。
確かに加齢によるホルモンの不足に加え、人間関係によるストレスや精神的に不安によるストレスが複雑に絡み合っていますが、更年期障害の原因はそれだけではないのです。もっと大きい原因があるのです。

自律神経失調症状やうつ症状、甲状腺疾患と同じように、その根本原因は「足と首」に70%あるのです。これに加え、更年期にある人は加齢が更に加わってくるのです。これも繰り返し説明していますが、地球上の最も強い破壊のエネルギーは時間経過と比例して、その威力が増す「過剰な衝撃波とねじれ波」なのです。

外反母趾や指上げ足、扁平足などは足裏を不安定にし、免震機能を低下させてしまうのです。この免震機能の低下した足で歩くと、歩く度に「過剰な衝撃波とねじれ波」という破壊のエネルギーを足からの介達外力となって首に伝えてしまい、悪い歩行で反復されることにより強力な破壊力となるのです。これが、頚椎や頚椎と頭蓋骨の接続部を変形させたり、微細な疲労骨折を起こさせ、周りにある自律神経を誤作動させてしまうのです。

その裏付けとして、更年期障害と既に診断されている患者さんの足を調べると、そのほとんどに足裏の異常があり、それに伴って首のだるさ、凝り、痛みなどを訴えているのです。

不安定な足裏の重心だと・・・   頭痛、肩コリがあり、頚も張る

治療法として、(1). 加齢などによる身体的要因 (2). 人間関係などによる社会的要因 (3). 精神的不安による心理的要因 が原因となる症状には、専門医による薬物療法やカウンセリング療法、体験談などによる精神療法が必要です。そして、「足と首」の異常からくるものには、本ページで紹介している自然治癒力を高めるセカンド療法が効果的です。

自律神経失調症やそううつ病、甲状腺疾患で説明しているのと同じ方法です。これで多くの人が良くなっているという事実があるのです。特に、「ドックブレス呼吸法」は重要で、この有酸素運動がそれぞれの症状を安定させているのです。
追加説明として、これらの症状を起こす人に「真面目で几帳面、睡眠時間の短い」という点が共通していますが、この理由は「起きている時間が長い」、つまり重力の負担を受ける時間がそれだけ多いということであり、この重力の負担を多く受けると体と首が緊張し、次第に疲労してくるのです。この隠れている重大な要因を見落としてはならないのです。

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ドッグプレス呼吸法は「自律神経失調症」に絶大なる効果

ドックブレス呼吸法 「ドックブレス呼吸法」とは、強めの早い呼吸法のことで、犬が運動の後や暑いときに「ハアハア」と激しく、早い呼吸をして体温調節をはじめ、酸素を多く取り入れることにより自律神経の働きを助け、体の各器官や臓器を調整して、早く正常に戻そうとしているのです。

これを人間に取り入れたものを「ドックブレス呼吸法」と呼んでいます。この呼吸法を自律神経失調症状を訴える2000人の患者さんに実行してもらったところ、1ヶ月位して慣れてくるとほとんどの人が症状が軽くなり、体調が良くなったと報告してくれます。このことから、自律神経失調にはこのドックブレス呼吸法がかなり有効であると確信しているのです。

自律神経失調で、体調の悪い人を観察すると弱く浅い呼吸をしているのが分かります。弱く浅い呼吸は、当然血液中の酸素量も減ってしまうので、脳が酸素不足(酸欠状態)になってしまい、それを防ごうと交感神経が興奮し続けるので疲労と共に体調が悪くなってしまいます。

このドックブレス呼吸法は、酸素と共に栄養がエネルギーとなって各器官や臓器に運ばれるので、全身の緊張がほぐれ疲労回復と共に、もう一つの神経である副交感神経とのバランスが保たれ、落ち着いてくるのです。また、酸素を十分に取り入れるということは脳の緊張もほぐれ、精神の落ち着きと共に体がリラックス状態になり、「βエンドルフィン」という「リラックスホルモン」が盛んに分泌され、自律神経が正常、中立(ニュートラル)になってくるのです。

よく言われているように、プラス思考や瞑想あるいは笑うことでもβエンドルフィンが多く分泌されますが、ドッグブレス呼吸法が慣れてくると次第に深い呼吸、腹式呼吸ができるので横隔膜が上下運動して、腹部のマッサージ効果や心臓のポンプ作用を助けるので、酸素を十分に取り入れることでき「βエンドルフィン」も盛んに分泌されてきます。酸素が十分に行きわたると、筋肉が弛緩して脳や各機能、臓器の働きが安定し、正常になるので血圧も下がってくるのです。

<ドックブレス呼吸法>

就寝前や朝目覚めたとき、いずれも布団の中で仰向けになり、300〜500回腹式呼吸を行う簡単な方法ですが、このとき必ず数を数えながら行うことが必要です。数を数えながら行うと脳へ酸素の供給量が多くなり、より自律神経が安定するからです。ボケ予防には最適です。慣れてきたら、歩きながらや思い出したときにその都度10分位続けてください。特に、不眠症、頭痛、肩凝り、体がだるい、風邪を引いたときに、仰向けになり500回位多めに行うとその直後から急にリラックス状態になり、眠くなったり、気分がすっきりしてきます。特に、風邪の予防には最適です。 ポイントは、口元を引き締めながら行うことです。丁度、風船を膨らます時、酸素が溶け込んで顔が赤くなる要領です。 酸素はそれだけ人間に必要なのです。例えば、遭難した人が助けられた時、また事故や急病になったときに必ず酸素吸入するのも、酸素を送り基礎代謝量を高め、脳や各器官、臓器の活性化を図っているのです。医学的にも、その大きな効果が実証されているので必ず行われているのです。 本ページで紹介している治療法に、この「ドックブレス呼吸法」を加えることで自律神経失調症の改善に大いに役立ちます。3ヶ月位は続けて、その効果を実感して頂きたいと願う次第です。

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