“衝撃”と“ねじれ”を吸収する
驚異的な衝撃吸収力と免震構造により、アスファルトやコンクリートのような、堅い地面より受ける衝撃から身体を守り、首・腰・股関節・膝・足首・足裏・外反母趾の痛みなどを改善する超高性能インソールです。
足裏の不安定要素
トラブル発生



カサハラ免震インソールの有用性
足裏の不安定要素による「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」を吸収するカサハラ免震インソール
原因のはっきりしない足、膝、腰、頚の痛みや、頭痛、肩コリ、なんとなく具合が悪い身体の不調、いろんな治療法や健康法を試したが、それでもよくならない!! 何か一つ欠けていると思いませんか?
実は、原因不明の痛みが起こる理由に、足裏の不安定 要素が重大な影響を及ぼしているのです。
足裏の不安定要素とは、外反母趾や指上げ歩きなど、足の変形や歩行異常により、身体の土台(基礎)である足の機能が衰え 、「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」という二つの有害なストレスを発生させてしまうことです。
今、私達が健康になる為に必要な事は、 アスファルトやコンクリートなどの堅い路面から受ける衝撃と、不安定な歩行から起こるねじれのストレスから身体を守ることにあります。
カサハラ免震インソールは、衰えた足裏の機能を補い、「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」の二つの有害なストレスを止める 機能を備えた画期的なインソールなのです。
カサハラ免震インソールは、他社の衝撃吸収インソールによくみられる土踏まずや足先の凹凸(おうとつ)をつけていません。これは、素材の特性を充分に生かすためと、どのようなタイプの足にでも違和感なく最大限の効果を発揮するよう考慮したためです。


カサハラ免震インソールは、その素材に、「人工筋肉ソルボ」を採用しています。 「ソルボ」は、イギリスの科学者モリス・ハイルス氏が開発した素材で、外圧を受けると素早く変形し、ゆっくりと元の形に復元することで衝撃を吸収するとともに、高い粘弾効果によって圧力を均一に分散する粘弾性高分子化合物です。
ソルボの特性
コンクリートの上でも土と同じくらいにまで衝撃を吸収
データによると、体重の60kgの人が厚さ7㎜のソルボをかかとに付けて、30㎝の高さから飛び降りたときと、他の条件によるときの結果は以下のようなものとなっています。
ソルボを装着しないでコンクリートに飛び降りたときの衝撃力=200G(12.0t)
ソルボを装着してコンクリートに飛び降りたときの衝撃力=75G(4.5t)
土の上に飛び降りた場合=85G(5.1t)
人体温度(36℃~38℃)で、他素材の10倍の衝撃吸収力を発揮
データによると、ソルボ、ブチルラバー(合成ゴム)、ナチュラルラバー(天然ゴム)、シリコンを比較して、ソルボを除く素材は、-40℃で最も衝撃吸収力を発揮するが、ナチュラルラバーとシリコンでは、-20℃でその効果が約1/10にまで下がり、それ以上の温度ではほとんどその効力を発揮できない状態となっていました。また、ブチルラバーでは、-35℃ぐらいで最も衝撃吸収力を発揮し、-10℃で半減、20℃で約1/4、人体温度(36℃~38℃)では1/10まで減少していました。しかし、ソルボは、約-30℃で最も衝撃吸収力を発揮し、-20℃で約8/10、そのあとは40℃を超えるまでほとんどその衝撃吸収力に変化がありません。
ねじれや前後、左右方向のズレの力を大幅に吸収
ストップやダッシュなどの急停止や急発進した際に、下肢全体にズレの力が加わり、障害発生の原因になります。また、繰り返される「ねじれ」のストレスが、長時間継続して加わると足、膝、腰、首に障害が発生します。ソルボは、優れた衝撃吸収力によってこの「ねじれ」や「ズレ」の力を吸収し、負荷を軽減します。
施術用グレー(K-41G) :適正サイズ22.0~26.0㎝
かかと部分の厚さ7㎜で「人工筋肉ソルボ」をその素材の能力の100%を発揮するようにつくられた超高性能インソールです。治療用として最適です。
施術用ブラウン(K-41B):適正サイズ22.0~26.0㎝
フィルムコーティングを施し、その耐久性を向上させたタイプで、K-41Gよりはその粘弾性がやや劣るものの、長期間の使用に耐えられます。
予防用(K-41S):適正サイズ21.0~25.0cm
かかと部分の厚さは4㎜で調整され、フィルムコーティングを施行したタイプで、トラブルを未然に防ぐ予防用として、また女性用の浅い靴にもフィットするように考慮されています。










