
カサハラ式コルセットの有効性
腰痛には様々な原因があります。変形性腰椎症、腰椎分離症、腰椎圧迫骨折、椎間板ヘルニア、疲労性腰痛症、腰方形筋やいわゆる脊柱起立筋をいためるぎっくり腰など・・・。
どのような原因であっても、身体の支柱となる腰椎や腰まわりの筋肉に異常が発生すると姿勢を維持するだけでも困難になります。このような腰痛の場合、その異常を発生した腰椎または腰部筋肉などの耐久力が回復するまでは、それに代わる支えが必要となります。
一般的に、「コルセットをすると腹筋が弱くなる」「お腹が苦しくなる」などと言われる方がいますが、それは間違った考えといえます。捻挫や骨折を起こした場合、その損傷個所が修復するまでギブスなどで固定をし、そのあと、元通り使える状態になるようリハビリをするわけです。ですから、腰痛においても損傷個所が修復されるまで(慢性の場合、疲労度よりも安静度が上回り疲労性炎症が鎮まるまで)固定をしなければ、回復期間が長引くばかりです。
また、お腹が苦しくなるのは、正しいコルセットの使用法を行っておらず、単なる腹巻状態になって腹部の内臓を圧迫するからです。正しい固定は、骨盤を支柱に腰を固定するようにしなければ意味がありません。
カサハラ式コルセットは、股関節から下腹部を締め、骨盤を土台として背部のアルミステイにより腰を支えます。ですから、腹部をきつく締める必要はありません。正しい使いかたをしてしっかり固定すると腰は安定し、痛みも楽になります。結果的に回復を早めるひとつのアイテムとして有効に作用するわけです。


外反母趾など足の異常から発生する身体のアンバランスが原因で起こる腰痛に効果的作用!
長時間の立ち仕事や歩きすぎにより発生する腰痛は、足元の不安定を引き起こす外反母趾が原因である場合が多いのです。外反母趾に伴う片寄った歩き方は次第に腰にもアンバランスを起し、原因不明の腰痛を発生させてしまいます。
足元の不安定からくる腰痛は骨盤のずれ(骨盤のねじれに伴う左右のアンバランス)と、姿勢の悪化からくる歪み(骨盤の反り過ぎ、曲がり過ぎに伴う前後のアンバランス)が原因です。
カサハラ式コルセットは2つのアンバランスに対して使い分けの出来る構造で反り過ぎの腰や曲がり過ぎの腰にもフィットします。腰痛を確実に治すにはまず足腰の不安定を回復させ、腰を固定することが重要なポイントなのです。
通常の腰痛は、「腰の疲労度(負担度)より安静度が上回れば腰痛は改善される。」という大原則があります。この専用コルセットをしっかり装着することで治療効果に格段の差がでます。しかし、多くの人がこの事実をおろそかにして、無意味に長引かせてしまっています。「中途半端な治療をするより、腰が痛んだら最初から専用コルセットできちんと固定をする。」このことが重要です。


自宅でかんたんフットケア~腰痛編:腰痛の対策を自分でしっかり身に付けましょう!!カサハラ式の腰痛情報満載のページはこちら!

カサハラ腰痛コルセット
固定力に優れ、アジャストベルトにより骨盤から腰をしっかり保持します。特に痛みの強い腰痛や腰椎あるいは椎間板の損傷により腰の耐久力が低下している方の補助具として最適です。
サイズ
S:55~66cm
M:66~78cm
L:78~90cm
LL:90~105cm

カサハラミニコルセット
主に骨盤を固定し身体の歪みを抑え、薄型でコンパクトに設計されています。
骨盤の歪み、股関節の痛み、仙腸関節周囲の痛みなどに効果を発揮します。また、さりげなく着用したい方にもお薦めします。
サイズ
M:66~82cm
L:82~98cm
LL:98~105cm

骨盤ベルト付コルセット
カサハラ式腰痛コルセットよりも骨盤下部までしっかり固定できるよう設計されています。
骨盤の歪みから起こる腰痛などに最適で、またメッシュ部分の通気性効果によりむれにくくなっています。
サイズ
M:66~82cm
L:82~98cm
LL:98~105cm

カサハラ式コルセットの特徴、カサハラ式コルセットの基本構造
4本のアジャストベルトにより骨盤のねじれに伴う左右のアンバランスを整え気持ちの良い締め具合が得られます。
サクラムパットにより臀部が後方に突き出るのを押さえ前後のアンバランスを整えます。
内臓された支柱により腰にかかる負担を抑え、しっかりした安静固定が得られます。 また支柱の角度を自由に曲げられるため、反り腰や曲がり腰の区別なくピッタリフィットさせることができます。
ご注意:
肝臓・大腸などの消化器系疾患、尿管・腎臓・腹部大動脈などの循環器系疾患、脊柱内の腫瘍や病巣による脊柱菅狭窄症、卵巣・子宮などの婦人科系疾患、その他骨盤内の腫瘍等、腰痛を発生する様々な疾患があります。この様な、筋骨格器系の損傷以外で起こる腰痛の場合、コルセットなどで圧迫をすると痛みが悪化する場合があります。ご使用に際しては、専門医等に必ずご相談してください。










