【外反母趾・フットケアのカサハラページ】

▼はじめに ▼施術内容 ▼治療風景
▼施術日・料金 ▼MAP ▼Q&A
▼新しい定義をもって医療行為と健康行為を区別する    

はじめに

笠原巌先生 笠原 巌先生が直接施術する、『カサハラフットケア整体院』のご案内です。
足のトラブルをはじめ、すね、ひざ、腰、首などの痛みや様々な体の不調の原因を人間の土台となる足裏から全身を重力とのバランスで力学的に判断し、分かり易く説明するのと同時に、『自分でできる対策法』も指導しております。
熟練した柔道整復師、外反母趾研究家、過労性構造体医学の創始者が行う、足から全身までをみるフットケア整体(セカンド療法)です。
(*予約が殺到しており、皆様には大変ご迷惑をおかけしております。)

本当の原因を知って頂き、適切な施術を行います。

現代人に激増している外反母趾・指上げ足(浮き指)・扁平足など足裏のトラブルをはじめ、ひざ・腰・首の痛みや頭痛・肩凝り・自律神経失調などの慢性的な不調に対し、その原因となる足裏から全身を重力とのバランスで分析し、明確で適切な施術を行っています。
また、美容面ではO脚・下半身太り・むくみ・冷え・猫背などのトラブルに対しても、その原因となる足裏の歪みからみた施術と指導を行っています。
長年、慢性痛や様々な体の不調で悩み、またどこへ行ってもその改善法がわからないまま悶々とする日々を送っていたり、また半分諦めている方もかなりおられます。それは、これらの不調の根本原因が足裏の歪みにあるということに気づいていないため、根本から治す適切な対策がなされていないからなのです。
当院ではお一人お一人に対し、それぞれの不調の本当の原因を知って頂き、それに適した根本療法を行います。また、日々ご自身でも続けて頂くことが大切ですので、自分でできる改善法を合わせてご指導しております。遠方の方でなかなか通うことができなくても、一度いらして頂くことで根本原因と適切な方法が分かれば、ご自分で取り組むことができるのです。
外反母趾や指上げ足(浮き指)・扁平足・巻き爪・タコなどの足裏のトラブルは、早めの対策が重要です。なぜなら、これらの足裏のトラブルは、足だけの問題にとどまらず、必ず1対1の割合で「ひざ」「腰」「首」の慢性的な痛みや自律神経失調など様々な体の不調を及ぼし、それが最も体に害となるからです。
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施術内容

「美を追求していくと健康にたどりつき、健康を追求していくと足裏のバランスにたどりつく」といわれるように、健康な体と美しいスタイルは人間の土台となる足裏のバランスを整えて、重力との調和の回復を図ることが大切です。
当院では、自然界の法則に基づいた「健康の3原則」 {1バランス 2血行 3環境(補強)} に従った施術を行います。全ての方に共通した基本内容「健康の3原則」は次の通りです。

1.バランス

全身のバランスを整える方法(足裏から全身のバランスを整え、自然治癒力を発揮させる健康法)

全身のバランスを整える方法の1つ目は、個々の状態に合わせた、無理のないやさしい整体(骨盤矯正など)です。不安定な歩き方により歪んだ全身の骨格バランスを整えます。
全身のバランスを整える方法の2つ目は、足裏バランスをテーピング法で整えることにより正しい歩行を促すことです。正しい歩行は、意識だけでは変えられません。なぜなら、すでに足裏に歪みがあるからです。足裏の歪みを足裏バランステーピング法で整えることで初めて、足指を踏ん張り正しく歩けるのです。
身体の歪みというのは、どんなに一生懸命上(上半身)だけを整体で整えても、すぐに戻ってしまいます。身体の土台となる足裏のバランスを同時に整えることで自然と正しい歩行が促され、身体が安定し、その安定が持続できるため再び歪むのを防ぐことができます。
以上の通り、まず全身のバランスを整える方法として、やさしい整体と足裏バランステーピング法を行います。

バランス整体

足裏バランステーピング法

フットルック、モアレルックでみる歪みの具合


2.血行

全身の血行を促進する方法(足裏から全身の血行促進を図ることで自然治癒力を発揮させる健康法)

専用電気療法・マッサージ器・手技により、不安定な歩き方が原因となり疲労や歪みから緊張している全身の筋肉を独自の方法で効率よくほぐし、足先から頭まで全身の血行を促して自然治癒力にアプローチします。
足裏への適度な刺激は足裏の疲労やコリをほぐし、踏ん張る力を取り戻すほか、下半身の血液を心臓へ送り返す作用があります。また、外反母趾や指上げ足(浮指)・扁平足などの足裏の不安定は、その最上部にあたる首や肩が補うため、歪みとともに疲労・コリが蓄積しています。首や肩への刺激は、これをほぐし脳までの血行促進を図りリラックスさせます。

電気療法・マッサージ器


3.環境(補強)

弱い部分を補強する方法(弱い部分を補強することにより、その部分の環境を回復し、自然治癒力を発揮させる健康法)

体環境を整える基本的な方法は、トラブルのある部分に対し負担度より安静度が上回る補強で、重力の負担を軽くし、患部の環境を整えます。補強の程度はそれぞれの状態により異なりますが、足、ひざ、腰などは「サラシを使ったゲートル巻き補強法」を行うと同時に、「自分でできる」その巻き方も指導します。また、サポーターやコルセットを用いた補強法も指導します。
専用頚椎コルセット ★ひざ痛、O脚の方・・・
目安施術期間、3週間のサラシを用いた「サラシ無重力療法」の指導を行います。

★腰痛の方・・・
目安施術期間、3週間のサラシを用いた「サラシ無重力療法」の指導を行います。

★首の痛みや自律神経失調症の方・・・
専用頚椎コルセットで頚椎(首)を安定させる方法を行っています。考え方として、肉体に対し外面からは重力の軽減による環境条件の改善、内面からは栄養による環境条件の改善、精神や心に対しては各種癒し行為などによる環境条件の改善を指導するものです。
その他、様々な痛みや身体不調の施術を行っております。お気軽にご相談ください。

弱い部分を補強する方法

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治療風景

全身への手技とバランス整体・足裏バランステーピング法

笠原先生自ら行う、長年極めた技で首の調整

ひざのサラシゲートル巻き

腰のサラシすじかい巻き

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施術日・料金

施術時間

お一人様 約60分です。

施術日

【院長 笠原 巖】 金・土曜日 9:00〜12:00
【副院長 田中義勝】 月〜土曜日 9:00〜19:30

料金

院長:笠原 巖
 初回・・・・16,200円(税込) 2回目以降・・・・10,800円(税込)
副院長:田中義勝
 初回・・・・10,800円(税込) 2回目以降・・・・8,640円(税込)

ご予約・お問い合わせ

電話番号 電話番号:045-861-8558
完全予約制
電話受付時間 月〜土曜 9:00〜19:30
定休日  日曜、祝日
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MAP

住所

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町121大川原ビル2F

アクセス

JR東海道線・横須賀線・湘南新宿ライン :戸塚駅西口  地下改札より徒歩約5分
注※ホームを下りますと「地下改札」と「橋上改札」に分かれますので、地下改札より出て下さい。
   改札を出て左方向に進むと上記の地図の東急ストアが見えますので、
   エスカレータを上がり、1階フロアを地図通り直進してください。

横浜市営地下鉄: 戸塚駅 より徒歩約5分
注※改札を出てすぐ左方向に直進すると、前方に東急ストアが見えますので、
   エスカレータをひとつ上がって1階フロアを地図の通り直進して下さい。

詳細はこちら

東京駅より約40分(東海道線または横須賀線)
品川駅より約30分(東海道線または横須賀線)
JR新横浜駅より約30分(横浜線・東海道線または横須賀線)
池袋駅より約50分(湘南新宿ライン)
新宿駅より約45分(湘南新宿ライン)
渋谷駅より約40分(湘南新宿ライン)
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Q&A

Q カサハラフットケア整体とカサハラ式下半身ダイエットコースは何が違うのですか?
A 下に違いをまとめましたので、ご参照ください。
  フットケア整体コース カサハラ式下半身ダイエットコース
施術者 院長:笠原 巌 
副院長:田中義勝
院長:笠原 巌(フットルックなし)
副院長:田中義勝(フットルックあり)
※フットルックとはコンピュータによる足裏診断
施術目的 A.足・すね・膝・股関節・腰・首などの痛みに対する施術
B.体の歪みに対し、足裏から全身のバランスを整える施術
C.自分でできる対策と予防法
足やせ・O脚・もも・お尻やせに対し、足裏から脛・ふくらはぎ・ふともも・股関節・骨盤のバランスを整える施術です。
施術内容 ・低周波、専用マッサージ器による足裏から頭まで全身のほぐし
・バランス整体
・足裏バランステーピング
・個々の痛み・身体の不調に対し、足裏から全身を重力とのバランスで整え、弱い部分を補強していく施術。
・低周波、専用マッサージ器による足裏から頭まで全身のほぐし
・バランス整体
・足裏バランステーピング
・その人に合わせた専用グッズでの補強法やバランスの回復
・正しい歩行と健康指導
施術日 【院長】
金・土曜日  9:00〜12:00

【副院長】
月〜土曜日 9:00〜19:30
【院長】
金・土曜日  9:00〜12:00

【副院長】
月〜土曜日 9:00〜19:30

Q どのような服装で行けばよいですか?
A 服装は基本的に何でも構いませんが、足を見せていただくのと、軽い整体がありますので、靴下など脱ぎやすいもの、動きやすい服装でお越し下さい。
またひざに痛みのある方は状態によりサラシを巻きますので、太ももまであげられるゆったりとしたズボン等でお越しください。

Q 施術料金にはテーピングに使用するテープ代も含まれていますか?
A 含まれております。
施術に関しては、規定の料金以外は頂きませんので、ご安心ください。

Q 商品はそちらでも購入できますか?
A 全商品そろえております。
ご希望に合わせ、直接試して頂き、お一人お一人に合ったものをお選びいただけます。

Q 何回も通わなくてはいけないのですか?
A 当院では、お客様に何回も通っていただく必要のないよう、自分でできる方法をご指導させて頂いております。今のご自身の状態をしっかり把握していただき、それに対して自分で行える的確な方法をお伝えしますので、ご自身で毎日続けることが大切です。
また、状態によっては、はじめのうちだけ1〜2週間に1度位経過を見させていただく場合もありますが、お客様が無理なく続けられる方法で取り組んでいただいております。

Q 妊娠中でも施術可能なのでしょうか?
A 施術は基本的にうつ伏せの時間が大半になりますので、妊娠中は施術をお断りさせていただいております。出産後のご来院をお願いいたします。
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新しい定義をもって医療行為と健康行為を区別する

医療行為と健康行為を区別する 私たちは他の人に施術を行う場合や健康・予防をアドバイスするとき、法的な見地から判断して有資格者が行う医療行為(キュア)と無資格者が行う健康行為(ケア)とを区別し、医師法・薬事法に触れないようし、特に健康行為(ケア)を行う者はその範囲から逸脱しないようにしなければなりません。
時代の変化・ライフスタイルの変化や社会の必要性と共にいろいろな人たちがいろいろな形で対応しているため、今この境界線の一部が曖昧になってきています。
医師や柔整師・治療家(有資格者)の役割と、健康促進者(無資格者)それぞれの役割を「治療の3原則」と「健康の3原則」の2つの原則に照らし合わせ、新たな線引きによって双方がそれぞれの役割をもって区別され、平等に共存でき、より効率的な医療行為(キュア)と健康行為(ケア)を人類に提供することを第1目的におかなければならないのです。
21世紀はそのような時代だと思うのです。
そして、その基となる3原則(治療の3原則と健康の3原則)の理論を過労性構造体医学の中で説明しているのです。
時代の変化、ライフスタイルの変化に伴う社会の必要性に、スピードをもって対応し、今後はそれぞれの分野において分業化を図り、国が専門職として責任を持たせ、医療行為と健康行為を区別することが必要であると考えています。
その区別をするための基準は、過労性構造体医学の中で説明している新しい理論をもって定義づけ、そして区別するのです。
フットケア整体(セカンド療法)は健康の3原則を行うもので、健康促進行為(ケア)に相当する施術なのです。

「治療の3原則」と「健康の3原則」の比較と区別

「治療の3原則」と「健康の3原則」の比較と区別

私たちは、医療において「正しい診断による正しい治療」・健康においては「正しい判断による正しい健康法」ということの重要性を知らなければなりません。そして自分が実際に受けている治療法や健康法が本当に正しい行為なのか、自分でチェック・判断しなければならないのです。そういう時代になったのです。
そうしなければ、いつまでたっても気休め・慰安的な枝葉の行為で終わり、治せないばかりか慢性的にして、「いつまでたっても良くならない」といった状況に陥り、さらには悪化させてしまうのです。
これでは無駄な時間、無駄な費用、無駄な苦しみを受けてしまいます。そしてその無駄な行為にさえ気づかないで、言われるまま、たとえ間違っていることでも盲信したり、また他人の言うことにいちいち惑わされ流行の治療法や健康法を追いかけるはめになってしまうのです。
21世紀は自己責任の時代、本物の時代、無駄を省いた価値ある時間を追及した時代なのです。まず自分で痛みや不調の本当の原因、隠れていた真の原因を力学的に理解し、治療や健康法の良し悪しを判断しなければなりません。その判断の基準となるのが「治療の3原則」と「健康の3原則」なのです。このそれぞれの3原則が今後幹となる正しい治療法や正しい健康法の基準となります。
過労性構造体医学で説明しているように、治療法や健康法には必ず3つのポイント、治療と健康の3原則があり、その3つのポイントにははっきりした自然界の掟があるのです。治療の3原則も自然界5次元の法則に当てはめてみると3つのポイントがはっきりと見えてきます。
(1) 3原則の一番目は3次元までの縦×横×高さに対する、力学的アンバランス。構造学的アンバランスの整復や重力との調和を図る行為で、これを医療行為(キュア)に当てまめると「患部の調和」ということであり、また健康行為(ケア)に当てはめると「重力との調和」ということになります。
(2) 3原則の二番目は4次元の時間、つまり価値的時間を生み出す手段ということであり、同じ1時間でもプラス面のほうが多く作用する時間を造りだすことをいいます。医療行為(キュア)に当てまめると「患部の活性化」であり、健康行為(ケア)に当てはめると「血行の調和」ということになるのです。
(3) 3原則の三番目は5次元の環境条件、つまり肉体と精神の環境を整えるということであり、医療行為(キュア)に当てまめると「患部の安静固定」ということであり、健康行為(ケア)に当てはめると「力学的に弱い部分への補強・サポート」と「生活条件の調和」ということになるのです。

正しい医療行為(キュア)とは

その治療の3原則をまとめてみると
(1) 患部の調和(調和の回復を図る行為、外科的手術、徒手的整復術、X線・MRI・CTなどの映像診断および力学的診断)
(2) 患部の活性化(血行促進行為、電気、マッサージ、湿布、はり)
(3) 患部の安静固定(負担度より安静度が上回る行為、各種の固定、ギプス、包帯)

正しい医療行為(ケア)とは

その治療の3原則をまとめてみると
(1) 重力との調和(足裏から全身のバランスを整える行為、フットケア整体、カイロプラクティックなどによる各種バランス健康法)
(2) 血行の調和(うっ血改善行為、電気、マッサージ、温熱刺激による各種血行促進行為)
(3) 生活条件の調和(自然治癒力が十分発揮できる環境条件を整える行為、外面からは専用サポーター、バンデージ、コルセット、内面からは栄養学、健康食品、アロマテラピー、エステ、気功など各種いやし健康法)
以上の3原則が同時に行われてこそ正しい医療行為、正しい健康行為と認められるものであり、この3原則の1つが欠けてもいけません。3つのポイントを同時に行うのです。
今、私たちは気休め・慰安的な治療法や健康法に惑わされてはいけません。そしてまた、魔法的なものを期待してはならないのです。この3原則をきちんと行うことが結果的に最良となり、魔法と思われるくらい早く改善するのです。
健康の3原則
自然界5段階構造の法則 重力の絶対的支配下にある
第1構造 縦× 第1の原則 重力との全身的な調和の回復
第2構造 横×
第3構造 高さ×

第4構造 時間× 第2の原則 うっ血の改善血行の調和の回復

第5構造 環境× 第3の原則 肉体と精神の調和の回復

治療の3原則
自然界5段階構造の法則 重力の絶対的支配下にある
第1構造 縦× 第1の原則 力学的構造体の回復
(構造学的アンバランスの整復)
第2構造 横×
第3構造 高さ×

第4構造 時間× 第2の原則 過労時間の回復(患部の活性化)

第5構造 環境× 第3の原則 安静度が上回る環境条件(患部の固定)