
足先が外方向に流れてしまう2点歩行を改善する方法として、足裏バランステーピング法をご紹介しましたが、最初からテーピングを習得するのは難しいかもしれません。また、忙しい生活の中では時間がなかったりするかもしれません。そこで、テーピングに変わる手段として3本指テーピング靴下があります。これは足裏バランスを整えるテーピング法と同じ原理を組み込んだ靴下です。
指上げ足(浮き指)や外反母趾・扁平足などの不安定な足裏は、足裏のアーチが消失してしまったため足指が踏ん張ってまっすぐに地面を蹴れない状態になっているのです。つまり脚が外方向に流されるねじれ歩きをしてしまいます。
テーピング機能の内蔵された3本指テーピング靴下でアーチを再生することにより、縮こまり浮いていた不安定な足の指に自然と力が入り、地面に対して踏ん張れるようになるのです。
犬や猫の足は親指がかかと寄りにあり、親指と小指が離れています。だからこそ残りの3 本の指を効率よく使って速く走ることができるのです。人間もテーピングによって親指と小指を分けると、残りの3 本が開いてうまく歩いたり走ったりすることができます。この原理を応用したのが3 本指靴下です。
ライオンやヒョウはこの機能が発達しているから、獲物を捕えるとき時速80km で走ることができ、締まった筋肉と余分な脂肪のないしなやかなボディは誰もが憧れてしまいます。この靴下は動物の足を参考に完成しました。
今までの悪い歩き方の癖からO脚になってしまった人も、テーピング靴下で足裏のバランスを整え正しい歩行、キレイなウォーキングを身につけることで、姿勢がよくなり正しい筋肉がつき、余分な筋肉や脂肪が落ちてキレイなスタイルにつながるのです。
靴下の役割は、もはや「足を冷やさないようにする」、「けがをしないように保護する」だけでは時代から遅れをとってしまうのです。
テーピング靴下で常に足裏のバランスを整え、正しい歩行で全身のバランスを保ち続けることが、自分を美しく保つ秘訣なのです。
足は痛いがテーピングは忙しくてできない、難しい、専用靴下だけでは痛い、心配という人に、より簡単に、しっかり足裏のアーチを保持した方法をご紹介します。
甲全体に伸びない5裂の綿包帯を巻き、その包帯がずれないように簡単にテーピングテープで留めて、その上から専用の3本指テーピング靴下を履いて下さい。
「痛みのある場合のテーピング法」に近い効果が得られ、簡単に解決できます。




![]() 3本指テーピング靴下 |
![]() O脚補正ソックス |
![]() 着圧スリムソックス |