指上げ足(浮き指)の判断法

時代に合った新しい医学の出現とその必要性
指上げ足(浮指)のチェック方法は、下の図のように親指が90度以上反ってしまう場合を言います。また、台の上に足をのせて、足首を歩く時の角度、つまり直角にします。その時、無意識に足指全体をぐっと反らせたり、指を縮めた状態で上に上げたり、親指が極端に上がってしまいます。指全体が上に反りすぎるのを「足が柔らかい」と勘違いしている人がいますが、必要以上に反ってしまうのは悪い歩き癖がついている証拠で、これが「浮き指」(指上げ足)なのです。

そして、指を上げて歩くため、指のつけ根の部分が発達していて分厚くなっていたり、皮膚が固く厚くなったり、中にはタコができている人もいます。特に、指の背にタコのできている人はすでに「浮き指」(指上げ足)の証拠です。また、足の指が写真のように貧弱で、まるで飾りでついているようにも見えます。