【外反母趾・フットケアのカサハラページ】


成功するフットケア整体師 生徒募集

新しい理論と技術を学ぼう

今までの診断法や治療法は、主に原因と損傷結果がはっきりしている新鮮な損傷による痛みや病気を前提にした医療です。その内容であれば、すでに医学部でハイレベルの理論や優秀な人材を数多く輩出しています。

しかし問題なのは、その医学部でさえも、ひとつ重要な理論と技術を見落としていたのです。それは、全患者数の80%を占める原因がはっきりしない、また負傷の瞬間を特定できない慢性的な痛みや自律神経の不調なのです。この部分が曖昧になっていたのです。

この問題において、足裏から全身を重力とのバランスで力学的に解明したのが、新しい第3の医学「過労性構造体医学」なのです。つまり、今までになかった「重力とのバランス医学」なのです。

これにより、全く同じことをしていても「痛くなる者とならない者」「いつも元気で健康な人と、いつも痛みや不調で悩んでいる人」、この差や矛盾がはっきりと解明できるのです。ここに新しい治療医学や健康法・予防医学の出発点があったのです。勉強の価値はこの部分にあると思うのです。

医学や健康の矛盾をなくす

学ぶことにより、今までの矛盾を解決することができます。これまで痛みが起こった人に対しては「使い過ぎ」「運動のし過ぎ」「歳のせい」「太り過ぎ」などと言ったり、自律神経失調の人には「心の問題」「人間関係のストレス」などと言い、本当の原因を読み取れない落ち度を患者に責任転嫁していました。この言い訳をしないで済むようになります。確かにそれらの事が原因になっているものもありますが、せいぜい20%位です。残りの80%が原因のはっきりしないものと思われていましたが、実はこれは重力とのアンバランスが関係していたのです。つまり、歪みの部分に足裏からの過剰な衝撃波やねじれ波が繰り返された結果だったのです。

このことは、医師や柔整師など有資格者ばかりでなく、健康に関係している人すべての人に重要な理論であり、施術法なのです。なぜなら、今までなかった医療や健康法で、出発点つまりスタートがどちらも一緒となるからです。

医師との共存共栄の時代

時代の変化・ライフスタイルの変化に伴って、患者さんの主訴やそれに対応する社会の必要性にも様々な変化が起こっています。

その中で、医師の役割と健康関係者(無資格者)それぞれの役割を新しい理論(哲学)をもって区別し、そして双方がそれぞれの役割をもって平等に区別され、そして平等に共存共栄できることが望ましいのです。その裏づけとなるのが、「過労性構造体医学」の理論と技術なのです。これにより効率的な医療行為(キュア)と健康行為(ケア)を人類に提供することができるようになるのです。

人間は重力とのバランスを第一優先にしている

私たちは医療においては「正しい診断による正しい治療法」、健康においては「正しい判断による正しい健康法」という事の重要性を知らなければなりません。

当学院では、医師などの有資格者であっても、また整体・カイロ・気功・エステティシャンをはじめ健康に興味のある方、それに近い健康関係者に対し、人間が第一優先にしている重力とのバランスがいかに重要であり、すべての根本になっているという事を、第3の医学「過労性構造体医学」という形ですべて同一の内容で教えていきます。

健康と美と予防医学は足裏のバランスから

家が傾いたら誰でも土台からみていくという考えが自然に起こります。また積み木の一段目が傾くと、その最上部は反対側に傾き崩れないようにするという事実もあります。逆に、積み木の一段目を正しておくと細く高く積んでいけるというあたりまえな原理もあります。これを人間にあてはめ、「人間の土台となる足裏から全身を重力とのバランスで整える」という理論と技術を分かりやすく伝授致します。

また整体やカイロにおいても、なぜ歪みが発生するのか、その原因を人間の土台となる足裏からつき止めることができます。そして、歪んだところだけをいくらアジャストしても、1日ですぐ元の歪みに戻ってしまうという長年の悩みもすぐ解決することができ、足裏のバランスを整えておくと整体やカイロの効果が何倍も長続きするのです。更には、足裏のバランスを整えておくと、身体の調整本能により自然と歪みが消えてくる、という醍醐味や感動も味わうことができるはずです。

スクール内容

スクールは隔月で行っています。
  1. 外反母趾・指上げ足(浮き指)の見つけ方と、誰でも簡単にできる保存的療法(フットケア学)
  2. 足裏のバランスを整えるテーピング法、外反母趾を改善するテーピング法(フットケア学)
  3. 足と健康と美との関係、下半身ダイエット(足裏美学)
  4. 足裏の異常と体の歪みを力学的に解明(過労性構造体医学)
  5. 足裏から全身のバランスを整えると自然と正しい歩行が促されるメカニズム(重力とのバランス医学)
  6. ひざ・腰・首・自律神経失調症に対するセカンド療法(過労性構造体医学)
  7. 足裏のバランスから始まるかサハラ式整体・カイロ(フットケア整体)
  8. 治療の3原則と健康の3原則(過労性構造体医学)。
  9. 亜急性・慢性痛に対する固定学(過労性構造体医学)。
  10. 健康産業・予防医学・足裏美学を裏づけとする起業・サイドビジネス(経営学)。
スクール内容は当ホームページで紹介している全ての内容と、また笠原 巖先生の医学書「過労性構造体医学」(医道の日本社)を始め一般著書に基づいたカリキュラムです。

スクールの度に新たな発見や感動と納得の連続になるはずです。

患者やお客様の集客法

当スクールの認定者は優先的に当ホームページで紹介したり、リンクすることができます。
年間100万人がトップページからアクセスし、またその他から入ってくるアクセス数は1400万件あります。健康と美に対するこの驚異的なアクセス量、これを利用するのが成功への近道です。

現在、地方であっても月5〜6人、都市部では月20〜30人新たな患者様・お客様が訪れるという実績があります。この毎月の積み重ねが成功への道なのです。
私はインターネットへの取り組みを15年前から始めてきました。この小さな積み重ねによってこのような数字になったものと考えております。

このインターネットを裏づけとした起業やサイドビジネスの経営学と、足と健康や美、そして予防医学の知識を裏づけとした新しい技術で成功することが時代の流れに合っていると思います。

学院長の想い

小さなスクールですが内容は今の時代に必要なものばかりです。

本スクールの内容は、自然界における力学の法則を人間に当てはめた根本理論(哲学)と技術です。たとえどんな有能な医師や治療家・科学者あるいは健康を唱える人であっても、「自然界の法則」をくつがえすことはできません。

「自然界の法則」に基づいた根本理論や技術というものは強いもので普遍なのです。ですから、この理論や技術を一度知ってしまうと、医師であろうと治療家であろうと、また健康関係者や一般の人であっても「人間として人間を治したい、助けたい、知らせたい、伝えたい」という魂の叫び声が必ず起こり、また人間の心は自然とそのような方向へと向かうものなのです。それは、本当の真実、つまり隠れていた本当の原因と正しい治し方や健康法・予防法の真実を知ったからだと思うのです。

今まで自分の人生を考えたことがない人はいないでしょう。空理・空論、つまりウソがない・無駄な時間を過ごさないことが人生の成功であると考えています。

自分に与えられた数十年の生涯を、自分の発展のためとその先にある人類発展に役に立てたか、その限られた時間をいかに有効に、そして効率的に使ったかが重要なのです。

当スクールで健康や美・予防法を学び、その中で幹と枝葉に分けて、常に幹を残せる考えを身につけることも、本能的に幸せか不幸かを決めることになります。これが時間を有効に使うということなのであり、人生の醍醐味なのです。

当スクールの中で、理論(哲学)と共にわくわくするような思い、また人類の発展、そのお役に立てるという興奮じみた価値観や幸福感が波のごとく押し寄せてくる、といったような思いが毎回感じられたり、理論と技術を知った上でのやりがい・生きがい・心の充実感を厳粛にそしてしみじみと感じ取れることができるものと確信しております。

治療家においては、理論と技術を裏づけとする施術範囲の拡大を図ることはもとより、一般の人であってもこれに基づいた起業・サイドビジネスを行うことにより、人生の最後には人類の発展のために何をして何を残せたか、その残したもの・伝えたものが次の世代の人々の健康や幸福そして発展の基礎になったという実感をしみじみと味わうことができると思うのです。
私の知りえた知識や技術をすべて伝授する所存でございます。

学院一同心より皆様の入学をお待ちしております。

学院長 笠原巖

プロフィール

新しい理論と技術を学ぼう

学院長 笠原巖
笠原 巖
外反母趾研究家
過労性構造体医学創始者
笠原接骨院院長

これまでの約30年に及び初検だけで10万人以上の足と体をみてきた。その治療と研究実績と共に、過労性構造体理論の普及を精力的に行っている。また技術伝授の研修会も定期的に行っている。

<主な著書>

・つらい自律神経失調症は足と首から治す(新刊)
・自分で治す外反母趾 (フットワーク出版社 )
・自分で治すひざの痛み (フットワーク出版社)
・過労性構造体医学 (医道の日本社 )
柔整師・治療家向けセミナー、企業向けセミナー、地方自治体・PTAセミナー、一般向けセミナーなど全国各地で多数講演。


主な著書

主な著書 新刊
専門書「過労性構造体医学」
医師や治療家のバイブル書となる待望の新しい理論「過労性構造体医学」が、ついに医道の日本社より出版。

笠原 巖先生の詳しいプロフィールは、こちらへ

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