【外反母趾・フットケアのカサハラページ】

▼足裏のバランスを整える靴と靴下 ▼靴にも足裏バランスを整える機能が必要 ▼女性も男性も望んでいる「目線アップシューズ」

足裏のバランスを整える靴と靴下

足の責任半分!靴の責任半分! 足が悪くなったり、痛くなったりした原因を靴のせいばかりにする人がいますが、自分の足の悪さにも半分責任があるのです。
「靴の責任半分、自分の足の責任半分」という考えが必要です。

●靴の責任とは・・・免震機能(歩行時に発生する過剰な衝撃とねじれを防ぐ機能)が完壁に入っている靴や人工筋肉素材の免震インソールのことです。

●足の責任とは・・・3本指テーピング靴下で、足裏のバランスを整えて、指を使って踏ん張り正しい歩行ができることです。

専用人工筋肉インソール2本の内臓サポーター&3本指タイプ

この機能がついた「靴」と「靴下」で、人間の土台を安定させるための基礎工事をすることなのです。

幅広の外反母趾対応シューズがもてはやされていますが、私はいまだかつて靴を換えただけで「足の形が良くなった」「曲っていた親指が戻った」という話を聞いたことも、また実際に体験したこともありません。
横幅を広げただけの靴は、逆に悪化します。逆効果なのです。
横幅を広くした靴は外反母趾を悪化させる 確かに、幅広の外反母趾対応シューズに換えると一時的に痛みだけは楽になりますが、これは単に靴先の横幅が広くなり、出っ張っていた親指の付け根が当たらなくなっただけで、形が良くなったり変形が止まるわけではありません。

痛みが取れた後も履き続けていると、半年位から更に外反母趾が進行してしまいます。
「私と同じ調査結果を報告する医師も増えつつあります」。新聞でも数回発表されています。このことに注意して下さい。

このように足の変形や痛みを靴の責任だけにするのではなく、自分の足の責任も考えていく必要があるのです。ですから、自分の足の責任は「足裏バランステーピング法」や「3本指テーピング靴下」で整えた上で、正しい歩行をすることを理解して下さい。
このことを理解していない証拠に、五十年前と比べても足の異常は減っていない、減るどころか、逆に激増しているのが現状なのです。
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靴にも足裏バランスを整える機能が必要

人間は重力のバランスを効率的に保つことを第一優先している動物であり、その重力とのバランスを最も多くコントロールしているところが、『足裏のバランス機能』なのです。これまでテーピングや3本指テーピング靴下で、足裏のバランスを整える重要性をお伝えしてきましたが、靴にも重力とのバランスを効率的に保つ新しい機能が必要なのです。
靴を選ぶ際には、次の3つの新しい条件を考慮して下さい。
理想の靴 1:靴にもテーピングの原理と同じように、支点と作用点の部分に力が逃げないように補強してあり、足が靴の中で滑ったり、横幅が広がらない構造になっているものを選ぶ。
アーチを再生させる機能と強力な免震機能付きウォーキングシューズ! 2:靴の最大役割は免震機能なのですから、極めてクッション性の高い靴底やまた靴の中には人工筋肉素材(免震インソール)が使用してあるものを選ぶ。
3:素材、通気性、ファッション性、返しがよくて歩き易いなど、歩行能力や運動能力を高められる靴を選ぶ。靴の大きな役割は、1:バランス機能2:免震機能3:歩行機能で、足裏から全身を安全に守る、ということです。

足に良い靴は履いていると安心感と共に「歩きたい」という願望が自然と湧き起こってくるものです。
そして、履きなれてくるにつれ、これ以外の靴は履けない「1度履いたら他の靴が履けなくなる」という思いが本能的にでてくるものなのです。そんな知識をもとにカサハラシューズを一度お試しください。
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女性も男性も望んでいる「目線アップシューズ」

女性も男性も望んでいる「目線アップシューズ」 電車の中で一度覚えた目線、ヒールを履いたときの目線はなかなか下げられないものなのです。下げるとファッションが変わってしまい洋服やスラックスも似合わなくなり、それが気になりはじめ次第に劣等感や不安感が増してきて、何より自信を失ってしまうのです。だから、ヒールが足や身体に良くない事は知っていても止められず履き続けて、ヒールを履いた時の目線感覚を維持しようとするのです。
ここでご紹介する「目線アップシューズ」は、5〜6cmのヒールと同じ高さになっていますが、足や体の歪みを防ぎ、それに関節にも余分な負担がかからない構造になっています。

これは、靴の中が上げ底になっていますが足にやさしく健康になる構造です。男性も女性も同様の構造になっています。
このように普通の靴とちょっと違うところは「男女共にシークレットシューズ」になっているところです。外観からは普通の靴のように見え、ヒールを履いたときの目線を維持し、今までのファッションを変えることなく履ける靴ということで生れたのです。
作用点・支点 1.重心が前に来たとき、支点(母趾球部にある中足関節)と、作用点(中足骨基底部にあるリスフラン関節)に力が逃げるのを防ぎ足の横幅は広がりすぎたり前に滑らないようにして悪い姿勢にならなくしてあります。

2.靴底全体のクッション性のほか、中底の踵部分がシークレットシューズタイプ(上げ底)になっている為、この部分に高度な衝撃吸収素材を使用し、関節の変形、疲労骨折、老化を防いでいます。
シークレット(上げ底)ながら安全に履ける構造になっています。

3.踵と指の付け根の高低差を押さえ、できるだけ普通の靴と同じ様に歩ける構造になっています。外観から靴そのもののファッション性を残し、その上の服装も(ファッション性)をもそこなわないので自信を保ちながら今までの生活環境を送れるというメリットがあります。

履くだけで足裏のバランスが整い、正しい歩行が促される世界初の靴 足裏バランスを整える押圧パッドを内臓

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