【外反母趾・フットケアのカサハラページ】

▼3週間でひざの痛みを半減させる「無重力療法」 ▼膝の痛みに対する8方向の診断 ▼いいかげんにされている「ひざ療法」
▼ひざの痛みに対するセカンド療法(ひざサラシ法)    

3週間でひざの痛みを半減させる「無重力療法」

新しい考えで今までの誤りを正す ひざの痛みを訴える人のほとんどが、はっきりした原因がないまま起こった痛みです。たとえ原因があったとしても、それは「ほんのわずかな事(階段の昇り降りや立ち上がるときなど)」であり、ひどい痛みや慢性化するほどのことではないのです。それにもかかわらず、治りにくく長期を要しているのが特徴です。従って、この「ほんのわずかな事」が真の原因と考えてはいけないのです。
痛くなるには必ず次の事が隠れています。

1. ひざの構造学的歪み(曲り過ぎ・反り過ぎ・O脚・X脚・生理的弯曲の消失した膝)に、
2. 足裏の免震機能の低下から、歩行時に発生する過剰な衝撃波やねじれ波が介達外力となってひざに伝わり、
3. これが日常の生活環境条件の中で反復されるからなのです。
これが、何人もくつがえす事のできない真実であり、正しい診断法なのです。
隠れていた本当の原因を知ってこそ正しい治療法が分かるのです。

ひざの痛みを起こす8通りのパターン

ひざの痛みで一番多いのが、ひざの内側に起こる痛みで「変形性膝関節症」と呼ばれ、老化や変形、歳のせいなどとして片付けられているものです。

原因のはっきりしないひざの痛みには、これも含めて8通りのパターンとそれに伴う痛みがあります。たいした原因もなく起こった「ひざの痛み」、なかなか治らない「ひざの痛み」、負傷の瞬間を特定できないスポーツ障害による「ひざの痛み」も全部この8通りのパターンの中のどれかなのです。
まず、自分の「ひざの痛み」がどのパターンにあてはまるか照らし合わせて下さい。
1. 前側に起こったひざの痛み(オスグッド・シュラッター氏病):「曲がり過ぎが原因」
2. 後側に起こったひざの痛み(膝反張痛(ひざはんちょうつう)):「反り過ぎ」が原因
3. 内側に起こったひざの痛み(変形性膝関節症):「O脚」が原因
4. 外側に起こったひざの痛み(ひざ外側部痛):「X脚」が原因
5. 中心部に起こったひざの痛み(ジャンパー膝):「生理的弯曲の消失した膝」が原因
6. 軟骨損傷で起こったひざの痛み(半月版損傷):「過剰な衝撃」が原因
7. 靱帯損傷で起こったひざの痛み(十字靱帯損傷):「過剰なねじれ」が原因
8. 環境条件で起こったひざの痛み(環境条件痛):「繰り返される日常生活」が原因
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膝の痛みに対する8方向の診断

原因がはっきりしない膝の痛みは、すべてこの8通りのアンバランスにあります。
先天的な痛み(生まれつきの痛み) 絶対的重力の支配下にある自然界5次元の法則
1次元 2次元 3次元 4次元 5次元
縦(前後) 横(左右) 高さ(上下) 時間(負荷的時間) 環境条件
1. 前側の痛み 2. 後側の痛み 3. 内側の痛み 4. 外側の痛み 5. 中心部の痛み 6. 軟骨損傷による痛み 7. 靱帯損傷による痛み 8. 環境条件による痛み
オスグット・シュラッター氏病 膝反張痛 変形性
膝関節症
膝外側痛 ジャンパー膝 半月板
損傷
十字靭帯
損傷
環境条件痛
オスグット・シュラッター氏病 膝反張痛 変形性膝関節症 膝外側痛 ジャンパー膝 半月板損傷 十字靭帯損傷 環境条件痛
曲がり過ぎによる前側の痛み
(オスグット・シュラッター氏病)
反り過ぎによる後ろ側の痛み
(反張膝痛)
O脚による内側の痛み
(変形性膝関節症)
X脚による外側の痛み
(膝外側痛)
生理的彎曲の消失による中心部の痛み
(ジャンパー膝)
過剰な衝撃による骨損傷の痛み
(半月板損傷)
必要以上のねじれによる靱帯損傷の痛み
(十字靱帯損傷)
肉体的、精神的、片寄った生活環境が最大の原因となる痛み
(環境条件痛)
8方向の診断(原因不明の痛み)
10方向の診断(原因のはっきりした痛み)
後天的な痛み(病気やケガによる痛み)

負傷の瞬間を特定できない損傷を解明する
8方向の診断(8通りのアンバランス)
自然界5次元構造の法則 縦× 1 前のアンバランス 構造医学
8方向の診断 負傷の瞬間を特定できない損傷に対する
2後のアンバランス
横×3左のアンバランス
4右のアンバランス
高さ×5上下のアンバランス
時間×6衝撃のアンバランス過労医学
7ねじれのアンバランス
環境×8患部環境のアンバランス環境医学

膝痛に対する診断方法の実際
次に8通りのアンバランスを、膝の症例をもって具体的に説明しましょう。
前のアンバランス 膝の曲がり過ぎによる
前側の痛み
(オスグット
シュラッター氏病)
オスグットシュラッター氏病 症例
後のアンバランス 膝の反り過ぎによる
後ろ側の痛み
(膝反張痛) 膝反張痛 症例
左のアンバランス O脚による
膝内側の痛み
(変形性膝関節症) 変形性膝関節症 症例
右のアンバランス X脚による
膝外側の痛み
(膝外側部痛) 膝外側部痛 症例
上下のアンバランス 生理的弯曲の消失による
膝中心の痛み
(ジャンパー膝) ジャンパー膝 症例
衝撃のアンバランス 過剰な衝撃による
膝の軟骨損傷の痛み
(半月板損傷) 半月板損傷 症例
ねじれのアンバランス 必要以上のねじれによる
膝の靱帯損傷の痛み
(十字靭帯損傷) 十字靭帯損傷 症例
環境条件のアンバランス 片寄った生活環境が最大原因となる膝の痛み (環境条件痛) 環境条件痛 症例
原因がはっきりしない「ひざの痛み」はこの8通りのパターンのどれかであり、あるいはこの中のいくつかが複合したものなのです。

この分類法・8方向の診断は、今後の治療医学の基礎となるものです。
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いいかげんにされている「ひざ療法」

いいかげんにされている「ひざ療法」 現実問題として、ひざの痛み程いいかげんにされている治療はないと思います。誤ったひざ療法が最もらしく、しかも平然と行われている、その事実に患者さん側も施術する側も気づいていないのです。その結果、10年、20年と通院しているにもかかわらず「何年も治らない」「正座ができなくなった」「ひざが曲らなくなった」という現実があります。これは厳密にいえば、医療ミスなのです。

痛くなった本当の原因を理解できていないから、正しい治療に結びついていないのです。「使い過ぎ」「運動のし過ぎ」「老化現象」「歳のせい」「太り過ぎ」というのは、誤った診断です。なぜなら、いくら使っても、また運動をし過ぎても、歳をとっても、太っていても痛くならない人はならない、むしろそのような人の方が多いからです。

どんなひざの痛みも3週間で半分治る

私はテレビや雑誌、講演、また自分の著書「自分で治すひざの痛み」(フットワーク出版)などあらゆる分野で「どんなひざの痛みも3週間で半分治る」と宣言しているのです。残りの半分はこじらせた期間の5分の1と言っています。90%以上がこれにあてはまります。こじらせた期間とは包帯固定をしないで治療していた期間の事です。
いろんな有名病院・大学病院で治療を受けたと自慢する人がいますが、ひとつだけやっていない事があるのです。それは治るための90%の働きとなる固定なのです。根本療法となる「サラシ固定法」をしていないのです。

階段も昇れない、足を引きずりながらやっとの思いで来院してくる患者さんにも、サラシ包帯を使った固定法(無重力療法)の劇的効果を話し、3週間で確実に半分治してきたのです。そして、これを35年間続けているのです。
「3週間で半分治る」と宣言できるのはそれだけの事実と、それを裏づける理論があるからです。人は正しいひざ療法を行なえば誰でも必ず治るものなのです。

正しいひざ療法とその裏づけ

正しいひざ療法とその裏づけ
負担度(破壊力)より安静度(治癒
力)が上回る固定(無重力療法)が
根本療法。
正しいひざ療法とは、ひざに繰り返される負担度(静かな破壊力)より安静度(静かな治癒力)が上回る固定を「サラシ包帯」を用いて行う(無重力療法)のことなのです。
この負担度より安静度が上回るための固定量と期間の読み取りと、それが実行されるかどうかで治るか、治らないかは決まるのです。すべてのひざの痛みに共通して、「負担度より安静度が上回れば、自然治癒力が発揮され人は誰でも快方に向かう」というありがたい法則が人間に備わっているのです。これを使うのです。これを「無重力療法」と呼んでいるのです。

例として、骨折をした場合、ギプスで固定をしておけば何もしなくても完全に治るという原則です。つまり、変形して出っ張った骨は、「過剰仮骨の吸収」という自然治癒力が発揮され変形が修復され、一方すり減った骨は「付加骨の添加」という自然治癒力が発揮され、足りないところに新しい骨が出てきて自然修復されるのです。

. 「負担度」とは、足裏の免震機能の低下からくる『衝撃(突き上げ)』と、左右異なる歩き方による『ねじれ(ねじれ歩行)』、これに体重が加わりひざの関節面で「過剰な衝撃」と上下で相反する「過剰なねじれ」が繰り返されることを言うのです。そして、これを静かな破壊力と呼んでいるのです。
負担度について
. 安静度とは足裏に免震処置をした上で、サラシを使った包帯固定を施し、ひざの関節面を無重力状態に近づける固定法(無重力療法)の事を言うのです。
また、これを静かな治癒力と呼んでいるのです。

地面からの突き上げとねじれは、人工筋肉素材の免震インソール免震シューズで吸収無害化し、上半身の負荷重はサラシ包帯固定(無重力療法)でかわすという治療法です。
安静度について
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ひざの痛みに対するセカンド療法(ひざサラシ法)

新しい考えで今までの誤りを正す ひざを治す働きの90%が固定(無重力療法)にあるのです。ですから、このセカンド療法の根本となる「無重力療法」を使うのです。電気や湿布、薬、マッサージ、栄養(サプリメント)などは残りの10%の効果でしかないのです。
「無重力療法」とはサラシ包帯を使って、ひざに加わる負担を軽くし、無重力の状態に近づけるという方法です。これによりどんなひざ痛も3週間で半分回復するという劇的な効果が得られます。

劇的な効果がある理由は、負担度(足裏からの突き上げと体重がひざの関節面で衝突を繰り返す)より安静度(治癒力)が上回る固定をすることにより、何人も治癒に向かうという自然治癒力の法則が人間に備わっているためです。
サラシ包帯によるひざ関節の固定は、これを十分発揮できるための環境条件を整えてやるということなのです。
例として、宇宙飛行士が無重力の中に長時間いると骨がとけてきたり、骨量が低下するということが裏づけられています。これは全身の場合になりますが、サラシ包帯によるひざ関節の固定は、変形したひざ関節だけの骨をとけさせたり吸収させることができます。
「変形したひざの骨は治らない」と誤った情報が氾濫しそれに洗脳されていますが、これは固定をしないで治そうとしてきた長年の結果からこのような間違いが起きてしまったのです。この無重力療法は、変形したひざの骨を固定することにより吸収させ修復することができるのです。
これは治療医学の基本中の基本であり「過剰仮骨の吸収」と呼び、またすり減ってなくなった部分には「付加骨の添加」という自然治癒力が働き、新たな骨で修復されるのです。
このサラシ包帯固定法は、ひざだけの部分的な固定なので日常生活はそのまま続ける事ができるため、筋力が低下して治りが悪くなるなどの余計な心配はないのです。

正しいひざ療法(無重力療法)とは

. ひざにサラシを3等分に裂いた包帯(通称3裂のサラシ包帯)を平均1本から1本半分の量を巻き、ひざの関節面で上の骨と下の骨が衝突したり、ねじれたりするのを防ぐ無重力療法(負担度(破壊力)より安静度(治癒力)が上回る固定)を行います。
正しいひざ療法(無重力療法)とは    正しいひざ療法(無重力療法)とは
. 足裏の免震機能を保つために人工筋肉素材の免震インソール、または免震シューズを使用します。(足の最大の役割は免震機能であり、構造物では耐震構造設計と言います。)
人工筋肉インソール

免震インソール
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免震機能付きシューズ
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. 立っているときは常にひざをほんの少し曲げかげんにして立ち、骨に頼って立つのではなく、筋肉に頼って立つ癖をつけ、ひざを守る筋肉を発達させます。(警告!:ひざを伸ばして踵から着地する歩き方が一番悪い歩き方)。
正しいひざ療法(無重力療法)とは    正しいひざ療法(無重力療法)とは
これだけの事なのです。
電気や湿布・薬はあくまでも対処療法、気休め、癒しなのです。
全国の医療機関で、この「サラシ固定法」が実行されていないのです。慢性的な痛みには固定をしなくてもいいという誤った考え、洗脳からの脱出が必要なのです。

「原因がはっきりしている新鮮なひざの損傷と、負傷の瞬間を特定できない慢性的なひざの痛みを比較した場合、細胞損傷の事実と損傷の程度や深さは同じなのです。」従って、「変形性膝関節症」のような慢性損傷があっても、新鮮なひざのケガと同じように固定をする、またそれ以上に固定をしなければならないという考えが必要なのです。
その裏づけとなる理論は、「固定すれば過剰仮骨(変形)の吸収と付加骨の添加(すり減った骨の再生)」という原則が、人間の体にもともと備わっているというものです。

1. ひどい変形 2. 修復作用 3. 過剰仮骨の吸収と付加骨の添加 4. 条件が整い、骨が再生

痛みで悩んでいる人は3週間で半分治っただけでもかなり楽になってきます。
炎症や痛みが半分になると、精神的にも落ち着きを取り戻し、安心感と共に希望が出てきて残りの半分の治療に専念できるようになってくるのです。
安心感、そして希望が持てる! 安心感、そして希望が持てる!

サラシ包帯の作り方

○ サラシは下着やねまき、布団などを売っているところで買えます。
サラシと呼ばれるものは普通、木綿製で横幅が31cmから33cm、長さ9mのものを指します。
○ これを縦に3・4・5と等分に裂いたものをそれぞれ3裂・4裂・5裂と呼び、包帯の大きさの種類を表します。 ひざの治療においては縦に3等分に裂いた3裂のサラシ包帯を作り、これを使用します。
○ まず横幅に3等分の切れ目を入れてから、切れ目の両側をもち、勢いよく両手で引っぱって裂いて下さい。曲ることなく、きれいに3等分に切れます。ハサミで切るよりはるかに上手く切れます。
サラシ包帯の作り方 サラシ包帯の作り方

1. 巻く量・固定量の決定

巻く量・固定量の決定 3本のサラシ包帯ができたら、次に巻く量・固定量の決定です。
ひざへの根本療法は「ひざへの負担度より安静度が上回る固定」ですから、次の固定量を目安にして下さい。

○ 体重60kgまでの人はサラシ包帯1本
○ 体重70kgまでの人はサラシ包帯1本半
○ それ以上の人ならサラシ包帯2本が適量となります。

これだけの量を巻くと一応に驚いたり、歩きづらいのではないかと疑問に思う人がいるかも知れませんが、決してそうではありません。きちっと巻いたサラシ包帯はその場から安心感が出てきて気持ちがいいのです。

たとえ遅くとも2〜3日目からは安全本能が働き、逆に包帯を外すことに危険を感じて体がサラシ包帯を要求してくるのです。
最初のうちは重たいような違和感があったとしても、ほとんどの人が2〜3日で安心感に変わるということです。

2. サラシ包帯の巻き方

サラシを巻く時はひざを45度に曲げ、おさらのところから上下に幅広く、できるだけ強めに巻いていくことがポイントです。90度ではありません、注意して下さい。
ひざを45度に曲げて巻くと、どんなに強く巻いても害はありません。なぜなら、伸ばした時に自然にゆるむからです。そして、日常生活における歩行ができるので、脂肪は落ちても筋力は落ちないのです。この事実を知って下さい。

今までの治療で治らなかった人は今からでも迷わず勇気を出してサラシ包帯固定をして下さい。そして3週間で半分治ることを実感してもらいたいのです。
サラシ包帯の巻き方
ひざを45度にして、ひざを中心に巻き始める。 ひざを中心に上下にずらしながら、強く幅広く巻く。 ひざ下2/3、太もも2/3位まで幅広く強く巻く。

3. よくなってきたらサラシ包帯と専用サポーターの併用

患者さんの中に、私の著書「自分で治すひざの痛み」(フットワーク出版)を読んでサラシを巻き、本当に半分治ったので来院してきたという方が多くいます。また、読んだだけでとにかく一度診てもらいたいという方もおられます。遠くから来られた方には、治療の後に、ひざ療法の一式を持ち帰ってもらい、自分で治すその方法を指導しています。

尚、よくなってきてサラシ包帯固定が面倒と感じる人には、専用サポーターと3分の1の量に短くしたサラシ包帯の併用を勧めています。
また、歩き始めに痛い、立ち上がる時だけ痛むなど、比較的軽い痛みに対しては専用サポーターを勧めています。

4. 遠方の方へのメッセージ

遠方の方へのメッセージ 1度も通院しなくても、私の著書「自分で治すひざの痛み」(フットワーク出版)をよく読み、実行してくれれば必ずよくなります。
ひざの痛みは本来治り易く、正しい治療をすれば必ずよくなるものだから実行していただきたいのです。ひざが痛くなる本当の原因とその根本療法を知ってしまった以上、治っていただきたいと心から願わずにはいられないのです。
治らなかったのは誤った情報(慢性痛には固定をしなくてもいい)と誤った治療法(固定をしない治療法)が一般化されてしまったためなのです。つまり、根本療法(サラシ固定)である幹の治療ができず、電気やマッサージ、湿布など枝葉の治療法に惑わされて、大勢の人たちが慢性化させ、そして痛みで苦しむ人が増え続けているのです。

私のフットケア整体院にも遠くから1日がかりで来たり、近くのホテルで1泊しながら来院してくる患者さんも多くいます。そのような患者さんには、当然通院することはできませんので、1回だけ来院していただき次の事を指示しています。

. 隠れていた本当の原因を力学的に分かり易く説明し、その防御の対策として、日常生活の中で「ひざを伸ばしきらない」「踵から着地しない」など、これまでの常識をくつがえす新しい、そして正しい歩き方を教えます。

. 次に治す最大のポイントである固定量、つまりその人に合った適量を教え、適量のサラシ包帯を2組持ち帰っていただき、洗い替えとして使っていただきます。
その時、サラシ包帯の巻き方を教え、肌で実感してもらい、さらに巻く期間・治るまでの期間、つまりゴールを教えているのです。

. 最後に、ひざ痛の最大原因、隠れていた本当の原因となっている地面からの過剰な衝撃波やねじれ波を吸収無害化する人工筋肉素材の免震インソール免震シューズの必要性を説明しているのです。

そして、途中で迷ったら電話をしてもらい、その都度勇気づけているのです。
人は正しい原因と正しい治し方と治癒までの期間、つまりゴールを知ると、そのゴールに向かって迷いなく進み、結果的に最短距離を通って治癒に至るものなのです。
安全本能が要求する不思議な感覚。    安全本能が要求する不思議な感覚。
詳しくは、私の著書「自分で治すひざの痛み」(フットワーク出版)\1,365を参考にして下さい。