テープは3日貼って1日休むを繰り返すわけですが、その休んでいる間、専用サポーター、靴下、ストッキングで外反母趾治療のポイントである中足関節を固定保持しておくことが重要です。
サポーターや靴下は、中足関節が適度にしまっているものでなければ効果はありません。
①:専用サポーター
ソルボ外反母趾薄型サポータ
ソルボ外反母趾固定型サポーター
外反母趾内反小指シルクサポーター
外反母趾天然ゴムサポーター
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②:専用靴下
外反母趾室内履きテーピング靴下
足裏安定ソックス(5本指タイプ)
歩行矯正ショートテーピング靴下
歩行矯正ロングテーピング靴下
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③:専用ストッキング
外反・内反パンティストッキング
外反・内反ショートストッキング
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原因のはっきりしない足、膝、腰、頚の痛みや、頭痛、肩コリ、なんとなく具合が悪い身体の不調、いろんな治療法や健康法を試したが、それでもよくならない!。何か一つ欠けていると思いませんか?
痛みが起こる原因をもう一度よく考えてみてください。そうです、それは繰り返し説明している足裏の不安定、衰えた足裏から伝わる「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」という二つの有害なストレスであったわけです。これを忘れ、痛む所だけしか診ない、だから足の異常と痛みの関係がわからなかったのです。これが治せない理由だったのです。
今私達が健康になる為に必要な事は、衰えた足裏の機能を補い、二つの有害なストレスを止めることなのです。それはテーピングと治療用インソールの併用なのです。これで効果が倍増されるのです。その必要性を次のような例で説明しましょう。
例えば視力が衰えたらメガネを使用し、生活のバランスを保ち、また聴力が衰えたら補聴器で生活のバランスを保って健康な社会生活を営む事ができるわけです。 足裏の機能が衰えたら、メガネや補聴器と同じような感覚で、人工筋肉素材の治療用インソールでこれを補い、足本来の機能を発揮させる、このことが治療医学、予防医学に欠かす事のできない考え方となり、治療効果を倍にしていく、そういう時代に入ったのです。この治療用インソールは、人間の足裏の筋肉に最も近い状態で造られていて、今まで誰もできなかった「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」という二つの有害なストレスを全く同じ割合で、95%以上吸収できるのです。
関節を形成する靭帯、軟骨や関節運動にかかわる腱などの組織は、その構成成分の重要な要素にグルコサミンが存在します。グルコサミンは糖タンパクの一種で不足すると関節や腱などは非常に弱くなり関節の変形や腱鞘炎を引き起こす一因となります。また、体内でグルコサミンを硫酸化し、コンドロイチン(軟骨を形成する主成分)を生成するためにビタミンCが使われます。ストレスや運動あるいは仕事や日常の作業で1日に相当量が消費されるビタミンCは不足すると関節や肌の形成やみずみずしさなど様々な部分に影響をあたえます。外反母趾の予防や改善にこれらの成分が含まれるサプリメントを摂取することがとても有用であることがわかると思います。
しっかりしたグーパーリハビリを行うことで、摂取したグルコサミンが有効に吸収・活用されるように活性化されるのです。サポーターなどの矯正とグーパー運動などによる物理的効果に加えて、サプリメントによる科学的効果を取り入れればその成果も向上します。
尚、変形性関節症などの関節炎や慢性関節リウマチの方には体内で生成することのできない必須脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)も有効成分として知られています。この成分は、同様に必須脂肪酸であるDHA(ドコサヘキサエン酸)とともに、イワシ、サンマ、マグロなどで摂取することが可能です。
サプリメントの良し悪しは、有効成分の抽出精度(自然の食物などから必要な成分のみを取り出し、不必要な成分を排除する正確さ)と製品の均一性(1カプセルあるいは1錠あたりの成分量が全て同じであること)にあると思います。そういった意味では大変すぐれたサプリメントを製品化しているメーカーの製品を入手できるサイトを用意していますのでご活用ください。