変形性膝関節症・半月板損傷・十字靭帯損傷・関節ひだ障害などひざの痛みを引き起こす障害や傷病はたいへん多くの種類があります。しかもその多くが慢性的なひざの痛みを招き、悩んでいる方もたくさんいます。しかし、笠原巖は、長年の治療活動から、そのほとんどはしっかりした固定をする事で痛みから解放されることを実証しています。また的確なケアにより治る方向に改善されるものなのです。
整形外科や接骨院などの医療施設に通院しても、投薬や電気治療、あるいは保温用の固定力がほとんど無いに等しいサポーターを処方されるだけで、まったく良くならない状態を経験している方も多いと思います。
では、正しいひざの治療法とは何でしょうか?
人間の身体には自然治癒力というすばらしい機能が備わっています。医師や治療家が行う様々な治療や施術はその自然治癒力の効果を引き出す、あるいは高めるための行為であるはずです。しかし現実には投薬や電気治療などで痛みを一時的にごまかし、いたずらに慢性病を増やしている事も多いのです。
ひざに限らず、筋・骨格器系(筋肉・骨・軟骨・靭帯・腱など)に起った多くの損傷において自然治癒力を高めるには、患部にかかるストレス(負担)よりも安静の度合いが上回り、また細胞や組織の活動を活性化することが大切であると思います。
カサハラ式のひざ用グッズは人間本来の自然治癒力を高めることを第一に考え開発されたものであり、これらを上手に活用することが、ひざの痛みから解放される最適な手段なのです。













