| 症状
主に靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が合併したもので、中年以降の女性に多く見られます。
発生原因
最初は靭帯性、または仮骨性のいずれかが発生し、年齢が増すに連れ両方の要素を現すものです。中足関節が伸びたり緩んだり、さらに指を上げて歩くと、親指の付け根の骨の部分が靴とこすれ、摩擦により骨の上に粘液が溜まる(バニオン)と呼ばれる症状を起こす場合もよく見かけます。混合性外反母趾は最も多い症状ですが、その原因のウエイトが、靭帯性か、仮骨性か、どちらの割合が主な要素になっているのかを見極め、それに合った診断と治療をしていくことが重要なポイントです。
混合性外反母趾はねじれと衝撃の両方のストレスを受ける!!
混合性外反母趾はねじれのストレスと衝撃のストレスをからだに蓄積させるため、両方の障害が体に現れてきます。
混合性外反母趾で起こりやすい障害
@右腰のヘルニア、脊椎分離症と同時に左腰は骨盤のずれ
A右膝の変形性膝関節症と下腿部外側の痛み
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