- 外反母趾は左足に多い。
- 体を整体する時に発生する整復音は、右半身に比べ左半身に約50倍多い。
- 脚の長短差や骨盤の高低差は、右側に比べ左側に約50倍多い。
- 顔面の左右差は、左側に曲っている人が約50倍多い。
- 陸上のトラックや野球のグランドは左周りで走ると記録が伸び怪我も少ない。
- お店を建てる場合、客を左回りにさせると大繁盛するという法則がある。

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たいていの人は筋力が強い右足を『利き足』にしていて、歩行時に発生する衝撃波を吸収する作用があります。筋力の弱い左足はそれを助ける『支え足』になっていて、歩行時派生するねじれ波を吸収して歩行がスムーズに行われるようになっているのです。したがって、トラックやスケートリンクも左回りになっているわけです。もともと筋力の弱い左足は、重力の負担を多く受けることになり、外反母趾になりやすく、歩行時足先が外方向へ流れ、足首も緩んでしまっていることが多いのです。足先の流れが標準(許容範囲)を越えた時、『必要以上のねじれ』という有害なストレスとなって上半身に伝わっていくのです。
このような歩き方を続けていると、下肢全体がねじれるようになり、股関節がずれ、これに合わせて今度は骨盤がずれてしまいます。骨盤のずれを補おうとして背骨が、それを補おうとして首がずれるという具合に、最初の一段目のつまり左足のずれやゆるみが大きいほど、上半身にも大きなずれが生じてしまうわけです。
このずれた部分の間接や筋肉に負担が集中して調子が悪くなるのです。このように、左半身の調子が悪い原因は、この『必要以上のねじれ』の影響を強く受けているところからきているのです。
これらは、地球がねじれ波の影響を受け左回りに自転しているため、人間の体もそれに対応する仕組みになっているからなのです