約38年間、初検だけで10万人以上の患者を診る。足裏の異常と慢性痛や自律神経失調などとを関連付け、重力とのバランス医学「過労性構造体医学」を構築。また「外反母趾」や「指上げ足(浮き指)」の保存的療法を確立。その普及を目指し、柔整師・医師・看護師、一般向けの講演・セミナーおよび定期的なスクールを行っている。テレビ・雑誌などマスコミでも活躍中。著書として『切らずに治す外反母趾』『自分でできる足裏バランス健康法』ほか多数。